伊丹由宇さんのお誘いで、「グルメの会」へ。
この会は、「グルメジャーナル」さん、「週刊ホテルレストラン」さん
旭屋出版さん、柴田書店さん、
「Baru恵比寿」社長さん、サントリーさん、陶芸家さん、などなど
超食通の方々が勢揃いしてのお食事会。
酔いどれることには人後におちないあたしだが、
グルメとなると、正直ほど遠い。
しかし旨い酒が呑めると訊けば、そりゃいかねば、
ってことで、厚かましくもご一緒させていただく。
場所は根津「レストラン モモ」。
お店に行く前に、根津をぐるぐる散歩。
生活の匂いがちゃんとするエリア。
住宅街の中にぽつんともつ焼き屋があったり、
なかなか良い雰囲気。
野良猫のように路地裏をうろうろ。
心惹かれるお店をチェックしつつ、「モモ」へ。
みなさま勢揃い状態。
時間に正確な皆様、すばらしい!
席に着くや否や、伊丹さんがあたしのビールをオーダーしてくださる。
おおっ、伊丹さんの気配り、すごいです。
ありがたや~。
蕪のポタージュ、
から付き生牡蠣、
まるで宝石箱のような彩りの美しい9種類
のアミューズが盛られたプレート、
すずきのサフランソース、
牛タン煮込み
などなど。
赤ワインが次から次へとやってくる。
うわー、なんという贅沢。
久々のフレンチに興奮しきり。
〆のデザート3種盛り。
熱々のチョコレートムースが旨かった。
素敵な会に呼んでいただき、
ありがとうございました!
そうそう、この日ご一緒させていただいた
陶芸家の四季火土の矢野さんの作品は、
「古典酒場」でもご紹介させていただいた
大塚「串駒」さんや、三軒茶屋「赤鬼」さんで
使用されているとのこと。
みなさん、ぜひチェックしてみてください。

『古典酒場責任編集
つまみで選ぶ、今夜のうまい店』
2009年11月27日発売!!
1260円(税込)
焼き鳥・やきとんの名店、魚がおいしい酒場、おでん・煮込みがおいしい店などなど
絶品つまみを堪能できる名店特集。




沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
└ 『古典酒場』編集部 (08/18)
└ 『古典酒場』編集部 (08/13)
└ 久米健一 (08/03)
└ たっきぃー (08/04)
└ 「古典酒場」編集部 (08/10)
└ 「古典酒場」編集部 (08/10)
└ 「古典酒場」編集部 (08/10)
└ 『古典酒場』編集部 (07/31)