「おいしいきりたんぽ鍋とホッピーで
忘年会いかがですか?」
とホッピーミーナさんからお誘いをうけて、
赤坂「秋田比内地鶏 きすけ」さんへ。
なんせお誘い頂いたのが、10月!
なんという早い時期から(笑)。
そのおかげで、これまた豪華メンバーが勢揃い。
ホッピーミーナさん、
おたマイクカレラさん、ホッピー赤坂担当の浅見さん、水流さん
ニッポン放送の高橋さん、日下さん、酒井さん
そして
日経BP社局長・渋谷さん、居酒屋礼賛・浜田さん
ライター齋藤さんに遠藤カメラマン。
超飲兵衛の集まりです。
「きすけ」さんは、昭和レトロなビルにあり、
その階段をのぼっていくだけでも
わくわく。
店内は、テーブル席、カウンター席、小あがり。
一人呑みもできそうだ。
2009年4月にオープンしたとのこと。
にもかかわらず、棚には、ボトルキープされた焼酎がずらり。
お馴染みさんがこんなにいるんですねえ。
すばらしいことです。
キンキンに冷えた3冷ホッピーで乾杯!
先日のニッポン放送さんの「ホッピーハッピーバー」で
お世話になったお礼を述べながら、ぐびぐび。
比内地鶏の酢豚風、比内地鶏のしゅうまい、比内地鶏のモモ一枚備長炭焼き......
と贅沢にも、比内地鶏三昧。
比内地鶏のモモ一枚備長炭焼き、めちゃ旨いです。
お肉がとっても柔らかい~。
ミーナさんと酒宴をするときは、
いつも仕事の話をしながらの酒宴。
ちょっとしたきっかけでおもしろフラッシュアイディアが
次々に生まれたりします。
それを形にするのがおもしろいんですよね。
この日も、渋谷さんや浜田さんのアイディアもいただきながら
いろんな企画が生まれました。
で、話に夢中になっている間に酒肴が冷めてしまったのだけれど、
比内地鶏のモモ一枚備長炭焼きは、冷めてもお肉が柔らかく
てびっくり。それほどに旨いです。
メインディッシュのきりたんぽ鍋も地味深い味わい。
またしてもホッピーを、白・黒・ハーフ&ハーフで
だくだくに呑んじゃいました。
そうそう、先日のホッピー源流の旅・長野取材では
車中&お宿含め、4人で合計60本のホッピーをあけていた、
とミーナさんからご連絡が。
たった1日で60本!
いやだってね、めちゃ旨かったんですもの。
ミーナさん、お言葉に甘えすぎてすみませんでした。
遠慮を知らないもので。。。
このメンバー、もちろん二軒目へ。
「つまみで選ぶ、今夜のうまい店」で
お世話になった赤坂「アンベ・クアトロ」さんへ。
ホッピービバレッジ本社ビル地下1階にある
メキシコ料理&ライブレストランです。
ここのフローズンマルガリータは
ホントに絶品。
で、乾杯はフローズンマルガリータ。
なぜだか、立ち呑みをはじめる、ミーナさんたち。
テンションあがりまくり。
お腹をかかえて笑いまくり。
タコス、海老ガーリックオイルなどをいただく。
ママお手製のお料理も旨い。
テンションあがりすぎて、フルスロットル状態。
ホピンガ、モヒート、もう一度フローズンマルガリータ、
アカプルコにヴァンピーノ。
果てしなく呑み続けてしまった。
あんなにホッピー呑んだのに。。。
マスターのカクテル最高!
笑いに笑ったおかげで、
翌日も快調。
笑い酒は二日酔い防止になります。

『古典酒場責任編集
つまみで選ぶ、今夜のうまい店』
2009年11月27日発売!!
1260円(税込)
焼き鳥・やきとんの名店、魚がおいしい酒場、おでん・煮込みがおいしい店などなど
絶品つまみを堪能できる名店特集。




沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
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