この土曜日に開催された
四ッ谷「鈴伝」さんの「角打ちの会」に
行ってきました。
「古典酒場」VOL.8~美酒揃いの日本酒酒場特集~
でも紹介させていただいた「角打ち会」です。
会費3500円で飲み放題食べ放題。
お料理は、れいこさんはじめ、お店の方々の
心のこもった手料理の数々。
牛すじ煮込みが旨かった~。
飲み放題だったお酒のラインナップは
こんな感じ。
スペシャル姿 中取り純米吟醸 雄町(鈴伝限定酒)
スペシャル豊賀 特別純米 中取り無濾過生原酒(鈴伝限定酒)
超☆房島屋(NO.9)(鈴伝限定酒)
大正の鶴 特別純米 中取り無濾過生原酒(都内鈴伝限定酒)
大倉 特別純米 無濾過生原酒 オオセト
あたごのまつ 純米吟醸 本生おりがらみ
龍神 雪霞
大那 特別純米 初しぼり
富久長 特別純米 一番しぼり
鏡山 純米酒 搾りたて
個人的には、
超☆房島屋(NO.9)(鈴伝限定酒)
のお燗酒がめちゃめちゃ旨かった。
常連さん達のテーブルに入れて頂き、
日本酒を堪能。
常連さん達の二次会へも一緒に参加させていただく。
初参加にもかかわらずあつかましいあたし。
二次会の場所は
「古典酒場」VOL.8~美酒揃いの日本酒酒場特集~
で紹介させていただいた
荒木町「やまちゃん」。
築地で働くやまちゃんが切り盛りしているお店。
もともと鈴伝さんで働いていらっしゃっただけに、
日本酒のラインナップもいい。
魚の目利きであることはもちろんなので、
酒肴も絶品。
いつでも満席の人気店です。
この日は、
鈴伝角打ち会の常連さん二次会、ということで、
来年6月まで予約で満席状態なのに、
贅沢にも貸し切り。
常連さん達のご相伴にあずかってしまいました。
ありがたや~。
日本酒飲み放題、絶品魚料理の数々が、
これでもかっ!と出てくる。

甘エビ。
大鉢にたっぷりのっかってます。

箱雲丹。
なんという贅沢~。

さわら。
こんな肉厚のさわら初めてです。
写真ぼけてますが。。。

キングサーモン。
これも肉厚。
鮭も焼いてもらい、味比べをさせていただきました。
なんという贅沢。
サワラのしゃぶしゃぶや
大ぶりの生牡蛎
牡蛎の中華風炒め
などなど。
どれも肉厚で大きいサイズなので、
食べ応えたっぷり。
炭火で丁寧にやいてくださる魚は
皮はぱりっと、身はほくほくジューシー。
ああ~、至福の時間。
房島屋、亀泉など日本酒を次から次へ。
もはや銘柄を憶えている余裕もなく。
次々と目の前にやってくる日本酒の一升瓶に
あっとうされる。
気づくとやまちゃんがご飯を炊き始める。
炭火釜炊きの白米。
日本酒のつまみなるほどの旨さです。
つやっつやでふっくら。
米の甘みがダイレクトに伝わってきます。
さんしょうやいくら醤油漬けなどをいただき、
ぺろり。
いや~、よく食べよく呑みました。
やまちゃん、ありがとうございました!
そして
鈴伝角打ち会常連さんの皆様方、
中村さん、
ありがとうございました~。
本当に至福の一夜でした。

『古典酒場責任編集
つまみで選ぶ、今夜のうまい店』
2009年11月27日発売!!
1260円(税込)
焼き鳥・やきとんの名店、魚がおいしい酒場、おでん・煮込みがおいしい店などなど
絶品つまみを堪能できる名店特集。




沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
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