金太郎とメキシコ料理を堪能


作家の伊丹由宇さんのお誘いで、

山口県萩市主宰の「金太郎」を愉しむ会へ。

場所は、北青山の「RIN」。

超方向音痴のあたし。

素面なのに、いろんな路地に迷い込みながら

なんとかスタート時間に滑り込む。

伊丹さん、JTBパブリッシングの秋田さんに

ご無沙汰しているご挨拶。

秋田さん、いつお逢いしても、笑顔が優しくて素敵です。

心が癒されます。

「金太郎」とは、萩の名物の魚で萩の方言での魚名とのこと。

標準語では、「ひめじ」という魚のことをさすそうです。

金太郎どころかひめじも初耳のあたし。

どんな味か興味津々。

みかけは、金目鯛の小魚版のような。

朱色の身が美しい。

身はぷりぷりと弾力があって、食べ応えがある。

スモーク、オリーブオイル漬け、コロッケなどなど。

金太郎をおいしく料理してある。

ビールや、萩の地酒をなどをいただきながら、もぐもぐ。

個人的には、アボガドソースと金太郎のソテーの組み合わせが美味だった。

その土地ならではの食材・酒肴。

東京にいながらにして味あわさせていただく贅沢。

うれしい時間でした。

素敵な会が終了し、二次会へ。

 

伊丹さんから「お薦めのお店ありますか?」と光栄なお問い合わせをいただく。

ひよっこのあたしが選んじゃっていいんですか。。。

酒場通の伊丹さんに推薦するのは、いつも超どきどき。

伊丹さんは、

行ったことのない酒場はないんじゃないか?と思うほどの通です。

前回は、阿佐ヶ谷の「燗酒屋」さんにお連れした。

今回も、伊丹さんが足を運ばれたことのないようなお店で、

と、ぐるぐると思考をめぐらせ、酒漬けの脳みそをフル稼働。

ご一緒させていただいたのが、赤坂の「アンベ・クアトロ」さん。

「古典酒場」VOL.8~美酒揃いの日本酒酒場~で

ホッピーが呑める赤坂の名店としてご紹介させていただいたお店。

マスターが作る絶品マルガリータを、

伊丹さんはじめ、ご一緒していただいた方々が「ほぉっ」と声をあげて

呑んでいらっしゃる様子を拝見し、ほっと安心。

気に入ってくださったようで、よかった、よかった。

舌が肥えていらっしゃる通の方にお店を推薦するのは

本当に緊張します。

ほっとしたところで、エンジンが掛かり始める。

タコス、海老ガーリックオイル焼きなどをつまみながら

マルガリータ、モヒート、アカプルコ、ホピンガ、などなど。

マスターが作ってくださる絶品カクテルをぐいぐいと飲んでしまう。

ママお手製のメキシコ料理も旨い!

ふは~、いい気持ち。

さっきまでの緊張はどこへやら。

と。。。

なんと、この日は、

ロスインディオスのオリジナルメンバーだった

マスターのライブが!

マスターのすばらしい美声に酔いどれ、

終電ギリギリでおひらき。

皆様方、楽しい時間、ありがとうございました!

 

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