ほろ酔いと~くで紹介したお店


11月1日に開催した

「第五回 古典酒場ほろ酔いと~く」で

動画で紹介したお店を

古典酒場ブログであらためてご紹介することにしていたようですね。

第五回は、ハーミテイジきくやの大将が

「最後まで身体もちますか?」と心配されていたほどの

怒涛の3ステージだったものの

泥酔もせずに無事に終了できた、と思っていた。

しかし、しかし

やはり、記憶がない部分あるようです。。。

 

パネリストたち一押しの酒場をご紹介します。

●味とめ(三軒茶屋・すずらん通り)

午前中から夜まで通し営業で、朝から呑めるうれしいお店。

メニューの豊富さも秀逸。秋刀魚のさんが焼きやうつぼ刺身、くじらなど

千葉県鋸南出身の女将さんにちなんだ酒肴もずらり。

名物女将との会話も愉しめる。

ホッピー、キンミヤ焼酎が呑めます。

詳細は、「古典酒場」VOL.4~沿線酒場<京成&世田谷線>編~

にてご紹介してあります。

●つるかめ食堂(新宿・思い出横丁)

食堂とはいうものの、ほとんどお客さんが昼からお酒を呑んでいて酒場と化している。

バカコンポジャ、ばかであほでフラメンキンなど

個性的なメニュー名も面白い。

店主こだわりの大豆料理とマカロニサラダが絶品。

サッポロビール赤星と

キンミヤ焼酎のサワーも呑めます。

思い出横丁の共同トイレは、

こだわりの設計でリニューアルされ、安心安全なので、

女性にもぜひ足を運んでいただきたいエリアです。

詳細は、「古典酒場」VOL.3~闇市・横丁編~

にてご紹介してあります。

●ビルボケ(赤坂)

爽やかでおしゃれなビストロカフェ。

この雰囲気で呑むホッピーもまた旨い。

滋味深い味わいの野菜サラダはつまみにもなります。

アップルパイのバニラアイスクリーム添えは、

シナモンパウダーがかかっていて

黒ホッピーに合います。

詳細は、「古典酒場」VOL.8~美酒揃いの日本酒酒場~

にてご紹介してあります。

●トロ函(アメ横)

海の家のような店内で

網で炙って食べる魚貝は安くて旨い。

大きなマグロカマや、かに味噌の甲羅焼き、

焼き牡蠣など、飲兵衛好みの酒肴がたっぷり。

キンミヤ、ホッピーが呑めます。

オープンエアーの店内は明るく、

お店のスタッフさんたちも元気がいい。

自動開閉式のトレイもきれいで

女性にもおすすめ。

トロ函の小岩店の詳細は、「古典酒場」VOL.2~昭和下町和み酒編~

にてご紹介してあります。

●路傍(中野)

ブロードウェイ脇に佇む老舗酒場。

カウンター前の囲炉裏で炙っていただく魚、野菜は

とてもジューシーで旨い。

動画撮影用に、店主ご夫妻が

やまめ、あまごをつってきてくださったが

その炭火焼と油素揚げは絶品。

広島の銘酒「千福」の樽酒が

酒欲をそそる。

店主ご夫妻と会話を楽しみながらお酒を酌み交わすと

さらに旨い。

 

今回はじめての試みで、

読者からのおすすめお店投稿をいただき、

一緒に行ってきました。

●桜香(鶴見)

鶴見駅近くにある、地元の人たちに愛されている酒場。

カウンター席と小上がり席があるから

ひとりでもグループでも愉しめる。

煮込み、刺身、チーズオムレツなど

多種の酒肴あり。

ホッピーも呑めます。

投稿してくださった方が「あにぃ」と慕う店主さんの

面倒をみてくれる加減もほどいい。

 

 

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