数年ぶりに、両親揃って上京。
「どこかおいしいところに連れて行って」とリクエスト。
あたしがいつも行っているところは、ザ・大衆酒場。
う~ん、両親、ついてこれるかな???
で、悩んだ挙句連れて行ったお店は、
五反田「日南」さん。
以前、キンミヤの社長さんに連れてきていただいて以来
あたしのお気に入りに酒場。
五反田の路地裏に佇む風情のいいお店なんです。
しかも、お肉も魚も絶品うまうまのお店。
あまりの旨さに、年に1~2回しか一緒に酒場に行かない夫も
つれてきたこともあった。
この日は、両親と夫と4人で往訪。
女将さんの温かい配慮のおかげで、
1階の窓際の素敵なテーブル席をとっておいてくださった。
久々の往訪にもかかわらず歓待してくださる
女将さん、若ご主人、お嬢さん。
夫の下の名前まで覚えていてくださったのには感涙ものでした。
まずは生ビールで乾杯。
お任せコースが1品ずつ登場。
普段品切れになりそうなものばかりを
集めたお任せコース。
トロなどの刺身盛り合わせ。
レバ刺しなどなど。
普段、あまり生のレバ刺しを食べない父も
ここのはおいしいと絶賛。
父は芋焼酎ロック。
あたしと夫はレモンサワー。
「日南」は、焼酎の品揃えもすばらしいので
焼酎派の父も大満足。
レモンサワーは、キンミヤのボトルと博水社のレモンサワー
そして生レモンがセットで登場。
ボトルから呑んだ分だけのお会計。
ふと気づくと、父はキンミヤをロックで呑み始める。
一方、あたしはというと、
泥酔姿を両親にほとんど晒したことがないため、
醜態をさらさないように、戦々恐々。
この日は、泥酔しないようにセーブしまくり。
レモンサワーにとどめておきました。
うう~、だいぶ呑み足りないけれど。。。
どうも、ご馳走様でした~。
楽しい家族時間を楽しめました。
この日は、当然はしご酒もせずに
一路、帰宅につく。
と、駅を降りてすぐに
「〆のラーメンが食べたい」と言い出す父。
やはり血は争えませんね。。。
荻窪で〆のラーメンといえば
「珍来」なのだが、
再開発で閉店となってしまったため、
「日高屋」へ。
「珍来」の雰囲気を両親にも味わってほしかったんだけどなあ。
残念。
おのおの、好きなラーメンをぺろり平らげ、帰宅。
自宅でゆったりまったりくつろいでいたところ、
父から寝酒の焼酎がほしい、とリクエストが。
ああ、やっぱり、あたしの父親だな、を感じた一日でした。




沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
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