「古典酒場」VOL.8日本酒酒場特集(10月16日発売)
の編集作業も大詰めを迎えています。
今号の表紙用にまたしてもオリジナルを作っちゃいました。
今回は、日本酒特集ということで「オリジナルラベルのこも樽」です。
いや~、またしても、表紙デザイン担当してくださっている
マミアナグラフィックスの柳澤さんに、無理を言ってしまいました。
「俺はさぁ、提灯屋でもなければ、樽屋でもないんだからさぁ」と、おっしゃいながらも
今回は樽のラベルデザインを作って下さいました。
前号の提灯に引き続き
強引に、こんな酔狂なものへのデザインをお願いしてしまっています。
と、写真をブログにアップしようと撮影したのですが、
ブログソフトが変わってしまい、
ブログへのアップ方法がわからず。。。
とにかく、
とても素敵なオリジナルラベルデザインに仕上がっています。
今号の表紙も楽しみにしていてください~。
さて、取材に協力してくださったお店の紹介記事も
ぼちぼちあがってきています。
で、すでに再開発がはじまり移転された
あたしの大好きな荻窪「鳥もと」さんも
移転前に取材をさせていただきました。
今号、かつての勇姿と移転先の情報も掲載していますので、
お楽しみに~。
で、旧店舗の取材時に、移転先の住所を確認していなかったあたし。
記事があがってきて、確認をとってもらわなきゃ。
しょうがないなあ、直接お店に持って行かなきゃいけないなあ。
にやり(笑)。
お店に記事をお持ちするのを口実に、
編集佳境の中、酒場へと出向く。
まずは、新店舗の「鳥もと」本店で記事をチェックしてもらう。
旧店舗同様、立ち飲みスペースも外呑みスペースもあります。
いい感じに常連さん達が酔いどれている雰囲気、いいですねえ。
記事チェックしてもらい、「鳥もと」2号店へと記事を持って行く。
はずが。。。
ここは、荻窪。
そりゃあ、「やき屋」に行かなきゃ~でしょ。
ってことで、途中道草。
「やき屋」も、居酒屋礼賛の浜田さんに連れて行ってもらって以来、
あたしの大のお気に入りです。
いか大好き~なあたしにとっては、たまらん~です。
で、ホッピーとイカ刺しもぐもぐ。
中おかわり~で、わたあえも。
「うわっ。旨い~」思わず声が出てしまった。
ここのわたあえ、コクがあってめちゃ旨いです。
ホッピーがすすみ、中おかわり、塩からも。
久々に外1中3いっちゃいました。
ほろ酔い気分で「鳥もと」2号店へ。
1階のカウンター席で、レモンサワーとレバー。
この日、新しく上司になる先輩と
ここで仕事の打ち合わせの約束。
しかし、上司が来る前に、だくだく呑み始める。
焼酎豆乳割に食指を伸ばす。
これ、旨いです。
ライターの齋藤さん曰く
「大人のバニラアイスクリーム」です。
取材でお世話になったお礼を大将に伝えながら
焼酎豆乳割をごくごく呑みまくり。
しかし、上司がいっこうにやってこない。
ああ、待つのが面倒になってきちゃった。
帰っちゃおうかなあ。
上司との約束すらもすっぽかそうとするあたし。
お会計をお願いした
まさにそのとき、上司が現れる。
「あ、やべ、来ちゃった」
そんな暴言を聞き流してくれる優しい上司。
気を取り直して
豆乳焼酎割りをだくだくに呑みまくり。
あげく、
「あたし、吐きそうです」と帰宅。
仕事の話、何したんだかまったく記憶に無し。
こんな部下ですみません。



沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
└ 『古典酒場』編集部 (08/18)
└ 『古典酒場』編集部 (08/13)
└ 久米健一 (08/03)
└ たっきぃー (08/04)
└ 「古典酒場」編集部 (08/10)
└ 「古典酒場」編集部 (08/10)
└ 「古典酒場」編集部 (08/10)
└ 『古典酒場』編集部 (07/31)