11月1日に開催した
「ほろ酔いと~く」で酒場呑んだくれ動画を披露すべく
渋谷さん、浜田さん、カレラさんと呑みまわった顛末を。。。
動画収録は、全部で6店舗行いました。
もちろん、一軒目から正真正銘呑んだくれです。
6店舗あるので、2日間にわけての収録。
一日で3軒はしごするので、
昼酒からのスタート。
味とめ(三軒茶屋)→つるかめ食堂(新宿)→桜香(鶴見)
取材は先日のブログで書いたとおり、
だくだくに呑んだ挙句、野毛ツアーへとなだれ込みました。
で、2日目は、というと。。。
女性にぜひ行っていただきたいお店として
あたし一押しの赤坂「ビルボケ」さんへ。
野菜サラダの滋味深い味わいと、
アップルパイアイスクリーム添えの黒ホッピーとのマリアージュが
あたしの胃袋を虜にしたお店です。
もちろん、昼酒からスタート。
「こんなおしゃれなお店でのホッピー、いいですねえ」と渋谷さん。
「緑がきらきらしてまぶしいです」とカレラさん。
ビストロ料理とホッピーを堪能。
で、2軒目へ。
上野アメ横にある「トロ函」さんへ。
ここは渋谷さんが女性にお薦めするお店。
オープンエアーになっているからとても入店しやすい雰囲気。
なんたってトイレがめちゃきれいなのもうれしい。
「勝手にあくトイレです」とはカレラさんの名言。
便座が人に反応して自動で開閉するんですねえ。
女性トイレのドアには、我らが類さんの一句、飾ってあります~。
で、ここではもちろん網焼き。
マグロのカマトロ焼きをいただく。
でかい! 安い!
「トロ函」さんの社長さんから、なんとキンミヤ焼酎1本丸まる
差し入れいただく。
うわ~い!
ありがとうございます~。
キンミヤ片手にホッピーをごくごく呑みまくる。
まぐろのもつ煮込み、かに味噌の甲羅焼き。
どれもこれも驚きの価格。
こんなに安くていいの!?
旨くて安くて、たまりません。
いっせいにテンションあがりまくり。
で、3軒目へ。
ホッピーバスでホッピー呑んだくれながらの
贅沢な移動。
中野「路傍」さんへ。
この日のために、店主ご夫妻が渓流釣りに行ってくださり
山女とあまごをご用意してくださっていた。
感激!
素揚げと炭火焼。
なんとも贅沢に堪能してしまう。
お酒はもちろん、千福の樽酒。
う~ん。旨い。
店主ご夫妻との会話を楽しみながら
囲炉裏の火を愉しみながら。
なんとも贅沢な時間を過ごさせていただきました~!
今回も収録にご協力くださった皆様方に感謝しながら、
動画収録終了。
さあ、ここは中野。
そりゃ、中野クルージングでしょう。
ということで、4軒目へ。
中野「おかやん」へ。
おでんをいただき、日本酒を呑んだような。
もはやここから記憶喪失。
中野だから、やっぱりここに行かなきゃってことで
5軒目は
中野「ブリック」へ。
トリハイにかにクリームコロッケに
ウェルヘルミン風チーズトーストと
あたしの好物をいただいたのは
よく覚えているものの。。。
相当呑んだような。
気づくと、自宅。
気の合う酒場好きの人たちと呑むお酒は
本当に格別。
酩酊するまで呑んじゃいますね。
とか言いながら
毎晩酩酊しています。
11月1日に開催した
「第五回 古典酒場ほろ酔いと~く」で
動画で紹介したお店を
古典酒場ブログであらためてご紹介することにしていたようですね。
第五回は、ハーミテイジきくやの大将が
「最後まで身体もちますか?」と心配されていたほどの
怒涛の3ステージだったものの
泥酔もせずに無事に終了できた、と思っていた。
しかし、しかし
やはり、記憶がない部分あるようです。。。
パネリストたち一押しの酒場をご紹介します。
●味とめ(三軒茶屋・すずらん通り)
午前中から夜まで通し営業で、朝から呑めるうれしいお店。
メニューの豊富さも秀逸。秋刀魚のさんが焼きやうつぼ刺身、くじらなど
千葉県鋸南出身の女将さんにちなんだ酒肴もずらり。
名物女将との会話も愉しめる。
ホッピー、キンミヤ焼酎が呑めます。
詳細は、「古典酒場」VOL.4~沿線酒場<京成&世田谷線>編~
にてご紹介してあります。
●つるかめ食堂(新宿・思い出横丁)
食堂とはいうものの、ほとんどお客さんが昼からお酒を呑んでいて酒場と化している。
バカコンポジャ、ばかであほでフラメンキンなど
個性的なメニュー名も面白い。
店主こだわりの大豆料理とマカロニサラダが絶品。
サッポロビール赤星と
キンミヤ焼酎のサワーも呑めます。
思い出横丁の共同トイレは、
こだわりの設計でリニューアルされ、安心安全なので、
女性にもぜひ足を運んでいただきたいエリアです。
詳細は、「古典酒場」VOL.3~闇市・横丁編~
にてご紹介してあります。
●ビルボケ(赤坂)
爽やかでおしゃれなビストロカフェ。
この雰囲気で呑むホッピーもまた旨い。
滋味深い味わいの野菜サラダはつまみにもなります。
アップルパイのバニラアイスクリーム添えは、
シナモンパウダーがかかっていて
黒ホッピーに合います。
詳細は、「古典酒場」VOL.8~美酒揃いの日本酒酒場~
にてご紹介してあります。
●トロ函(アメ横)
海の家のような店内で
網で炙って食べる魚貝は安くて旨い。
大きなマグロカマや、かに味噌の甲羅焼き、
焼き牡蠣など、飲兵衛好みの酒肴がたっぷり。
キンミヤ、ホッピーが呑めます。
オープンエアーの店内は明るく、
お店のスタッフさんたちも元気がいい。
自動開閉式のトレイもきれいで
女性にもおすすめ。
トロ函の小岩店の詳細は、「古典酒場」VOL.2~昭和下町和み酒編~
にてご紹介してあります。
●路傍(中野)
ブロードウェイ脇に佇む老舗酒場。
カウンター前の囲炉裏で炙っていただく魚、野菜は
とてもジューシーで旨い。
動画撮影用に、店主ご夫妻が
やまめ、あまごをつってきてくださったが
その炭火焼と油素揚げは絶品。
広島の銘酒「千福」の樽酒が
酒欲をそそる。
店主ご夫妻と会話を楽しみながらお酒を酌み交わすと
さらに旨い。
今回はじめての試みで、
読者からのおすすめお店投稿をいただき、
一緒に行ってきました。
●桜香(鶴見)
鶴見駅近くにある、地元の人たちに愛されている酒場。
カウンター席と小上がり席があるから
ひとりでもグループでも愉しめる。
煮込み、刺身、チーズオムレツなど
多種の酒肴あり。
ホッピーも呑めます。
投稿してくださった方が「あにぃ」と慕う店主さんの
面倒をみてくれる加減もほどいい。




沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。