二日酔いになりながら
頬に青アザ作りながら
行ってきました、ほろ酔いと~く用の酒場動画収録へ。
電車移動の合間合間に
トイレに駆け込み、
ふらふらになりながら、
一軒目の三軒茶屋「味とめ」さんへ。
いかん、遅刻~。
と走ろうとするものの
こみあげてくるものがあり、断念。
悠々と10分ほど遅刻し、合流。
皆様方、すみませんでした。。。
ここはあたしの一押しの酒場。
なんたって、朝の10時からのめるんですよ。
そして、世話をなにくれてやいてくださる女将さん。
この女将さんに逢いたくて通ってくるお客さんも多いほどの
名物女将。
この日も、炊き立てのきゃらぶきなど
女将さんお手製の酒肴を出してくださる。
キンミヤ×ホッピーで乾杯!
ぷふぅ~。
迎え酒。
むかつきがすっとする。
ああ、いくらでも入ってしまいそう。。。
二日酔いの苦しさをすぐに忘れる
単純なあたし。
うつぼ刺し、秋刀魚のさんが焼きなど。
1軒目からなんて贅沢~。
女将さん、ありがとうございました!
ホッピーバスに乗り込んで、
二軒目の新宿思い出横丁「つるかめ食堂」さんへ。
開店早々の時間にお邪魔する。
まずは、サッポロ赤星ラガーの瓶ビールをいただく。
で、ここで渋谷さん合流。
バカデアホデフラメンキンやなまずの天ぷらなどをいただく。
ビールを飲み干し、キンミヤのサワー。
つるかめ食堂のお父さんもいらして、
お店の由来、そして料理名の由来やら
お父様が出会ってこられた方々のエピソードなど
貴重なお話をうかがう。
こんな機会、めったにありません。
あたし、動画収録そっちのけで
お父様と話し込んでしまいました。
ソイのあたま、マカロニサラダもいただく。
このマカロニサラダは、サラダ好きの渋谷さん絶賛。
マヨネーズの量が絶妙で、
いくらでも食べられる味です。
めいいっぱい堪能し、
三軒目へ。
移動途中、「カブト」をのぞき、
大将にご挨拶。
ちょびっとご無沙汰していてすみません~!
「カブト」も早い時間から込んでいる、さすが。
先日お邪魔したときは、
岐阜屋で紹興酒ボトル2本あけ、
へべれけ状態で「カブト」にお邪魔したっけなあ。
いかん、いかん。
今度は素面でお邪魔しよう。
で、3軒目は、
読者投稿のお店。
鶴見「桜香」。
移動のホッピーバスで、
マイジョッキ片手にホッピーをいただく。
バス内でも、わいやわいやの大騒ぎ。
非常に楽しい。
鶴見の商店街にあるお店。
推薦者オススメのかつお刺し、煮込みなどをいただく。
カウンター席があり、ひとり客でも落ち着けそう。
お店の雰囲気を堪能し、
これでひとまず、動画撮影終了。
で、ここは、鶴見。
「野毛が近いですよ」という浜田さんの悪魔のささやきに魅入られて
野毛クルージングへ。
ずっと切望していた「第一亭」へ。
以前の動画収録時に食べたパタンの味が忘れられず、
またぜひ食べたいと切望していたお店。
まずはビールで乾杯!
ホルモン焼き、しじみのしょうゆ煮込みなど
抜群の酒肴をいただく。
う~ん、ここの酒肴は本当に旨い!
で、紹興酒をだくだくに呑み始める。
いよいよ真打登場!
ぱたん!
「ここの特製スープにつけ麺で食べるとまた旨い」
と浜田さんに教えて貰い、
そのまま食べたり、つけ麺にしたり。
本当は、ひとりで1皿食べたかったのだが。。。
珍しく、遠慮。
5軒目へ。
野毛といえば「ホッピー仙人」!
今号の漫画にも登場してくださった仙人にお礼方々訪問。
黒樽ホッピーをいただき、乾杯!
この日も混雑。
仙人の人気はすごいなあ。
常連さんたちとおしゃべりをして
この日はおひらき。
動画の模様、楽しみにしていてください~。
11月1日に開催した
「第五回 古典酒場ほろ酔いと~く」で
動画で紹介したお店を
古典酒場ブログであらためてご紹介することにしていたようですね。
第五回は、ハーミテイジきくやの大将が
「最後まで身体もちますか?」と心配されていたほどの
怒涛の3ステージだったものの
泥酔もせずに無事に終了できた、と思っていた。
しかし、しかし
やはり、記憶がない部分あるようです。。。
パネリストたち一押しの酒場をご紹介します。
●味とめ(三軒茶屋・すずらん通り)
午前中から夜まで通し営業で、朝から呑めるうれしいお店。
メニューの豊富さも秀逸。秋刀魚のさんが焼きやうつぼ刺身、くじらなど
千葉県鋸南出身の女将さんにちなんだ酒肴もずらり。
名物女将との会話も愉しめる。
ホッピー、キンミヤ焼酎が呑めます。
詳細は、「古典酒場」VOL.4~沿線酒場<京成&世田谷線>編~
にてご紹介してあります。
●つるかめ食堂(新宿・思い出横丁)
食堂とはいうものの、ほとんどお客さんが昼からお酒を呑んでいて酒場と化している。
バカコンポジャ、ばかであほでフラメンキンなど
個性的なメニュー名も面白い。
店主こだわりの大豆料理とマカロニサラダが絶品。
サッポロビール赤星と
キンミヤ焼酎のサワーも呑めます。
思い出横丁の共同トイレは、
こだわりの設計でリニューアルされ、安心安全なので、
女性にもぜひ足を運んでいただきたいエリアです。
詳細は、「古典酒場」VOL.3~闇市・横丁編~
にてご紹介してあります。
●ビルボケ(赤坂)
爽やかでおしゃれなビストロカフェ。
この雰囲気で呑むホッピーもまた旨い。
滋味深い味わいの野菜サラダはつまみにもなります。
アップルパイのバニラアイスクリーム添えは、
シナモンパウダーがかかっていて
黒ホッピーに合います。
詳細は、「古典酒場」VOL.8~美酒揃いの日本酒酒場~
にてご紹介してあります。
●トロ函(アメ横)
海の家のような店内で
網で炙って食べる魚貝は安くて旨い。
大きなマグロカマや、かに味噌の甲羅焼き、
焼き牡蠣など、飲兵衛好みの酒肴がたっぷり。
キンミヤ、ホッピーが呑めます。
オープンエアーの店内は明るく、
お店のスタッフさんたちも元気がいい。
自動開閉式のトレイもきれいで
女性にもおすすめ。
トロ函の小岩店の詳細は、「古典酒場」VOL.2~昭和下町和み酒編~
にてご紹介してあります。
●路傍(中野)
ブロードウェイ脇に佇む老舗酒場。
カウンター前の囲炉裏で炙っていただく魚、野菜は
とてもジューシーで旨い。
動画撮影用に、店主ご夫妻が
やまめ、あまごをつってきてくださったが
その炭火焼と油素揚げは絶品。
広島の銘酒「千福」の樽酒が
酒欲をそそる。
店主ご夫妻と会話を楽しみながらお酒を酌み交わすと
さらに旨い。
今回はじめての試みで、
読者からのおすすめお店投稿をいただき、
一緒に行ってきました。
●桜香(鶴見)
鶴見駅近くにある、地元の人たちに愛されている酒場。
カウンター席と小上がり席があるから
ひとりでもグループでも愉しめる。
煮込み、刺身、チーズオムレツなど
多種の酒肴あり。
ホッピーも呑めます。
投稿してくださった方が「あにぃ」と慕う店主さんの
面倒をみてくれる加減もほどいい。

『古典酒場責任編集
つまみで選ぶ、今夜のうまい店』
2009年11月27日発売!!
1260円(税込)
焼き鳥・やきとんの名店、魚がおいしい酒場、おでん・煮込みがおいしい店などなど
絶品つまみを堪能できる名店特集。




沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。