この週末、気持ちいいお天気に誘われて、
吉祥寺へ。
若者から年配カップルまで、
ほんと、人が多い~。
人ごみをわさわさとかきわけて
たどり着く先は。。。
やっぱり「いせや」(公園口店)。
ここは、『TOKIO古典酒場』第一弾で
紹介した酒場。
15時すぎで、もう満席。
立ち食いスペースにも人だかり。
でも、回転率もよく、ものの5分ほどで、入店できた。
確保できた席は、2階の通路にある
テーブル席。
昭和レトロの風情を残した
なかなか味のあるテーブルと椅子。
通路向こうには、日焼けしまくった畳敷きの座敷。
手すりごしには、階下が望める
いいロケーション。
これまでも何度も訪れた酒場だが、
このテーブル席は初めてだ。
階下の人たちが何を呑み食いしているかを盗み見ながら。。。
まずは、やっぱりシューマイ!
そして焼きとり各種。
ビールに酎ハイ。
いや~、いい天気の日に呑む昼酒、最高!
しかも、この日は、仕事の話も一切ない、
純粋な呑み会。
差しつ差されつ…なんていう面倒なこともなく、
お互いに呑みたいだけ、呑みたい酒を注文。
ぷは~。
この日お酒をご一緒してくださった方とは、本当に久々の酒。
くったくない会話と話題で、
笑いが絶えず。。。
仕事とまったく関係ないお酒なんて、
本当に久しぶり。
かなりリラックスできた酒の場。
「まだ食べるのか!」といわれながら、
最後は湯豆腐で〆る。
はあ~、いいお酒でした。
3時間ほど、呑み食いした後は、
帰途に着く。
それでもまだまだ夕方。
お腹はいっぱいなのだが、
なんだかこんな早い時間にお酒打ち止め、
もさびしく。。。
駅前で意地汚く酒肴を大量購入し、帰宅。
そこまからまたひとり酒。
白ホッピー、黒ホッピー、日本酒、紹興酒。
いろんな酒を堪能。
自分でもびっくりするくらい、胃袋に次々と収まっていく。
最高の休日をゆったり過ごしちゃいました。
先日のミュージシャンさん飲み会で、
「そろそろ吉祥のいせやが新オープン」
という話を聞き、
さっそく、行ってきた。
この日は、
同じ中央線沿線住人の先輩と
その友人も一緒。
先輩が先にお店に行って
並んでくださっていたのだが、
なんと30分以上並んでも入れず。。。
もうあと少し、なんだけれど。。。
でもでももう、ビール呑みたい!!
で、呑み心に負けて、
いせやの公園店のほうへ移動。
新規にオープンしたいせやは、
以前の雰囲気を残していた。
ちゃんとあの店構えを保っているのは、
さすが!

公園店のほうは、
珍しく並んでいない。
立ち呑みスペースにも人がいない。
みんな新規オープンの本店へ行っちゃったのかしら。
公園店の一階にすんなり入店。
よかった~、早くのどの渇きを抑えたい。
で、まずはビールで乾杯!
シュウマイ、冷奴、焼き鳥の盛り合わせをいただく。
この日は、井の頭公園に面した窓を
開け放ってあり、
涼しい~。
あたし、公園店のこの雰囲気、
とっても好きなんです。
階段は、「蒲田行進曲」の大階段のような
雰囲気だし、
天井も高くて、開放感あるし。
といっても、テーブルは
満席でいつもギューギューなんですけどね。
待ちに待ったビールが到着!
乾いた喉に、ビールがキューっと入っていく。
まるで乾いた砂漠に水が染み渡るように。
次何呑もうか物色していたら、
壁にホッピーの短冊が!
あれ、ここって以前からホッピーあったっけ?
あたしの記憶にはないのだけれど。
メタボが気になるあたしは、
ホッピーを注文。
はあ~、落ち着く、この雰囲気。
さんざん呑んだくれて、
2軒目へ。
しかし、どんなお店に行ったのか、
記憶喪失。
翌朝の自分の匂いで、
「あ、芋焼酎呑んだな」
というのがわかったくらい。
あたし、どこで呑んでたのかしら。
どうやら泥酔。
吉祥寺から荻窪へ、と
電車に乗ったはずが、
気づくと、東京駅。。。
で、次に気づくと、
家のリビングで
またしても真っ裸で寝ていた。
しかもリビングの窓開けっ放しで。
おお~、寒い。
久々に超泥酔の夜でした。
仕切直しの新橋・文教堂での
書店販売イベント、
残念ながら、またしても雨で中止になってしまいました。
楽しみにしてくださっていた皆様、
本当にすみません。
あたし、猛烈な雨女なんですよね~。
書店イベントの雨天中止、これまでの数回ありましたもんね。。。
さて、この日は、朝から、
14日のほろ酔いと~くのコンテンツ撮影のために、
酒場巡り。
ホッピーミーナさん、ホッピーおたマイク石津醸、
渋谷さん、浜田さんと一緒に
まずは、朝の10時に赤羽の「まるます屋」へ。
なんと、この時間帯から
店内は満席。
さすが、というか、この不況の中、
もはや異次元ワールドといってもいいかも。
まずは、赤星ビール。
鯉のあらい、すっぽん鍋などをいただく。
デカハイなる酎ハイをいただく。
ジョッキ&氷のセットに、
「はい」と渡されたのが、キリンの酎ハイボトルそのまんま。
おお~、なんと飾らない提供の仕方。
この感じがまたいいんですよね~。
まるます屋名物を堪能していたところへ、
なんと、前回のトークショーで、
おつまみを差し入れしてくださった読者の方に遭遇。
まさか、朝のまるます屋で再会するとは!
うれしい出会いでした。
今回は、バスを仕立てて、各酒場を巡るという趣向。
もちろん、バス内ではホッピー三昧。
あたしは、先日ホッピーさんに作って頂いた
「酔人 紀和子」と書かれた
オリジナルホッピージョッキを持ち込む。
電通さん、
素敵なネーミング、ありがとうございます(笑)。
クーラーボックスでよく冷えた黒ホッピー&白ホッピーを堪能。
ホッピーさん、本当にありがとうございます!
バス内で、ごくごく呑みながら、二軒目へ。
吉祥寺の「いせや公園口店」。
ここは、あたしが大衆酒場巡りにはまったきっかけとなったお店。
名物のジャンボシューマイ、焼き鳥盛り合わせを
ホッピーとともに。
ここは、他の大衆酒場に比べて、
若者&女性比率が高い。
吉祥寺というエリアならでは、なのかも。
大衆酒場に若者カップルが
自然と馴染んでいる光景、なかなかいいものです。
ほろ酔いで3軒目へ。
恵比寿「たつや」へ。
ここは、3冷ホッピーが愉しめる酒場。
ここでも焼き鳥を堪能。
ポテトサラダなどもいただく。
で、4軒目へ。
白金高輪の「はいから屋」へ。
ここは、渋谷さんお薦めの酒場。
もんじゃとホッピーを愉しむ。
渋谷さんお薦めの
カレービーフもんじゃのおいしいこと!
ぷは~。
今日も呑んだ、呑んだ。
で、収録終了。
この後、
浜田さんが、築地の「ねこ屋」へ行かれる、
とのことで、
あたしも、くっつていお邪魔する。
美人和服女将との噂を聞き、
かねがね一度は行ってみたかったお店。
噂に違わず、艶っぽい女将さん登場。
おお~。いいですね。
発泡日本酒をいただく。
が、グラス一杯で、もう満腹。
まぐろ刺身をちょこっとつまみ、おひらき。
のはずが、帰宅途中に、中野で下車をしてしまう。
浜田さんお薦めの立ち飲み酒場へ向かう。
が、またしても記憶喪失。
なんだか珍しい酎ハイをいただいたような。
で、娘&娘婿と一緒に酒場に来ているお父さんに
出くわしたような。
おぼろげの記憶の中、
「ブリックでもう一杯いきます?」という浜田さんのお誘いに、
あろうことか「もう呑めない~」のギブアップ。
最近、お酒に弱くなってしまいました。



沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
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