先日の日曜日。
前日の台風一過で、気持ちの良い秋晴れ。
この日は、ホッピーの調布工場で、
ホッピー酒場店主4人の方々を交えての座談会。
『TOKIO古典酒場 昭和下町和み酒編』で、
第一回座談会
(参加して頂いた店主様:赤坂「尻臼」、横須賀「中央酒場」、
三軒茶屋「三茶気」、大阪「江戸幸」)
をやらせていただいたが、
このときも、店主の方々の、
ホッピーに対する熱い思いとご苦労話などをうかがえた。
第二回目の座談会でも、
新旧それぞれの店主方のそれぞれの思い、
そして工夫、ホッピーを広めていこう、という熱意、
びしばし感じました。
今回参加していただいた店主様は
東十条「埼玉屋」、赤坂「ぶんぶん」、
野毛「ホッピー仙人」、横浜「ちょい呑み亭」。
この業界を目指す人ならかならず訪れるという
重鎮の埼玉屋店主様がご参加いただけたおかげで、
重みのあるひとことをうかがうことができた。
今回も、おもしろい話をご披露いただけましたので、
誌面を愉しみにしていて下さい~。
さてさて、ホッピー工場といえば、やっぱり生ホッピー!
工場でできたての生ホッピーをキンミヤで割っていただく。
座談会開始前から、みんなでごくごく。
ぷはぁ~、旨いねえ。
この秋晴れ、外で呑む生ホッピーは最高!
工場内のオープンエアー広場に
ボルボのホピトラを入れて頂き、
それをバックに生ホッピー三昧。
座談会なのか呑み会なのか。。。
座談会中も、みんな次々とジョッキをあけていき、
座談会終了後もそのまま呑み続け……。
徐々にしたも滑らかになり。。。
確信犯的に、ICレコーダーをまわし続けてしまいました。
レコーダーをおこすのが楽しみです!
ピー!的な話も出てくるかもしれませんが、
よほどのことがないかぎり、
『古典酒場』では、きっちりと誌面にて掲載させて頂きます~!!
ホッピー工場でできたての生ホッピーを呑みながらの
座談会。
毎号、ホッピーを出している酒場の店主の方々に
お話をうかがうという連載企画。
今号から、趣向を変えての座談会。
今号は、ホッピー好きが
お気に入りの酒肴品を持ち寄り、
ホッピーとの食べ合わせをみんなで愉しむ、
という企画。
参加者は、
「日経アソシエ」創刊編集長の渋谷和宏さん
「居酒屋礼賛」の浜田信郎さん
ホッピーミーナさん
そしてあたし。
みんな、それぞれどんな酒肴をもってきているのか
興味津々。
パッケージをあけるたびに、歓声があがる。
さすが、飲兵衛揃いとあって
どれもこれも、心がくすぐられるものばかり。
渋谷さんは、おかき、小鯛の笹付け、うなぎの笹蒸し
浜田さんは、祭り寿司(駅弁)、牡蠣の燻製
あたしは、スパイシーカレー、ティラミス。
ホッピー工場で呑む生ホッピーは、
どこで呑むよりも新鮮で、とってもまろやか。
そして、ホッピー社員の方々がサーバーから注いでくださるので、
クリーミーな泡がたっぷり。
極上の味です。
ホッピーとの相性、『古典酒場』シリーズ第六弾にて
詳細掲載しますので、
お楽しみに~。
最後に、ミーナさんのサプライズおとり寄せに
これまた大興奮。
なんと、あの大坂「江戸幸」さんまで
わざわざホッピーの方が出向いてくださり、
名物のベー串をお持ち帰りで
持って来て下さった。
スパイスがよくきいたベー串、
めちゃめちゃ黒ホッピーに合います。
江戸幸の大将夫婦のうれしいビデオレター付き。
久々に大将夫婦のお顔を見れて、
さらにテンションあがっちゃいました。
座談会時間、なんと6時間!
これまでの最長時間を記録しました。
楽しかった~。
しかも、なんと、帰りは、自宅近くまで
あのホピトラで送迎してくださる!
あたしと浜田さんは、一緒に荻窪駅まで送っていただく。
車高の高さにびっくり。
ものすごく眺めがいい~。
後部座席はふかふかのクッションで
これまた乗り心地抜群。
本当に、ありがとございました!
荻窪駅で降りたあとは、
浜田さんと一緒に「やきや」へ。
休日だから、やっぱり混雑。
スペースをあけてもらい、立ち呑み。
ここでも、またホッピーを注文。
新鮮ないか刺しをまずいただく。
あと、この時期にしか出ないという
浜田さんお薦めのいか大根。
あめ色になった大根が
ほっくりこっくり旨い~。
しめ鯖、くちばしなどをいただく。
どれもこれもめちゃ安く、
しかも旨い。
ボリュームもある。
こりゃ、たまんないです。
たっぷりとホッピー&いか三昧
を堪能。
朝から晩まで、
旨いものづくし。
先週末、「浜田信郎さん祭り」といえるほど、
浜田さんと一緒に呑んだくれまくる。
まずは、土曜日。
今号の「居酒屋談義」取材へ。
今号は、森下賢一さんからのリレー紹介で、
『古典酒場』創刊号からずっと
「居酒屋通ブロガー座談会」企画で
お世話になっている
浜田信郎さんにご登場いただくことになった。
これまで
あちらこちらに一緒に呑み歩いてきたが、
きちんと、あらたまって話を聞くのは初めてだなあ。
わくわく。
で、場所は、浜田さん馴染みの阿佐ヶ谷「川名」へ。
あたしも、初めて、噂の「よじかわ」できました。
土曜日の四時。
常連さんたちが詰めかけ、あっというまに満席。
さすが!
そんな状態なのに、
インタビュー場所としてご協力いただき、
本当にありがとうございます、川名さん。
客層は、老若男女さまざま。
まさに地元に愛されている酒場の様子。
とにかくお酒も酒肴も、安い!
大将とスタッフの方の心配りがこれまた心憎いくらいだ。
浜田さんとあたしは、ホッピーを、
インタビュアーをつとめていただく『酒とつまみ』の大竹編集長は
瓶ビールで乾杯!
浜田さんが、これまでどんな酒場で呑んできたのか、
大衆酒場にはまったきっかけなどをうかがう。
今号の誌面、楽しみにしていてください!
浜田さんが主賓にもかかわらず、
浜田さんにサワーを作ってもらったり。。。
インタビューの合間に、
あたしの面倒までみてくださる浜田さん。
相変わらず、傍若無人でした、あたし。
すみません。
大いに盛り上がったところで、
二軒目へ。
久々に中野「ブリック」へ。
大竹さんのボトルをいただき、
角ハイボールをいただく。
ウェルヘルミン風チーズトースト
と
レーズンバター。
角ハイによくあうんです!
大竹さんのボトルをきれいにあけた上に、
さらにまた大竹さんにボトルを入れていただき、
それもほぼ飲み尽くす。
大竹さん、すみません。。。
いつまでもどこまでも呑んでしまう、馬鹿者です、あたし。
ごちそうさまでした、じゃ、すまされないですよね。。。
反省。
しても学習ならず。。。
翌日の日曜日も、またしても浜田さんと一緒!
前日、遅くまでのんだくれていたのに、
朝からさわやかな浜田さん、さすが。
日曜日は、ホッピー工場での座談会企画。
浜田さんと、
「日経アソシエ」創刊編集長の渋谷さんと
ホッピーミーナさん、広報担当のカレラさんの
5人で、生ホッピーを呑みまくりながらの座談会。
工場に向かう道中から、
それぞれのお取り寄せ品を探り合う。
この座談会、当日の、その場になるまで
各人何を用意してきたのかは、秘密なんです。
つーか、編集者であるあたしの怠慢で
「それぞれ、勝手に持ち寄ってください」
というみんなびっくりの放置プレイなんです、この企画。
お恥ずかしい。
あたし、編集者としての責務、まったく果たしておりませぬ。
それを気取られぬよう、
(というか、みなさん、気づかぬふりをしてくださる大人なんですね)
素知らぬ振りで、
ホッピーで乾杯!
あれやこれや、お取り寄せをした酒肴いただきながら、
大盛り上がり。
今回は、パーティですか?
というくらい、盛りだくさんの内容でした。
しかも、
「え! あのお店のこの酒肴もお取り寄せ可能なの!?」
とびっくりのお取り寄せ品、登場しますので、
誌面、楽しみにしていてください〜!
この日も、ホッピートラックで荻窪駅まで
送ってもらう。
なんという贅沢!
帰路途中、
「休日返上で取材、大変ですね」
と気遣ってくださる浜田さん。
いえいえ。
あたしは、9.5割が趣味ですから(笑)。
むしろ、毎日素敵な呑み仲間と一緒で楽しい日々です。
あ。違う。飲み会じゃなかった。仕事でしたっけね。
まったく自覚がないですね。
浜田さんこそ、
貴重な週末を、まるまる「古典酒場」に費やしてくださり
ありがとうございました。
肝臓、「古典酒場」でたっぷり使わせてしまいましたね。
酒場と会社の往復、
出張三昧の日々
を送っていたら、
いつの間にか、夏は過ぎ、秋の声が聞こえてきました。
ああ~、今年も夏らしいこと
なんにもできそうにないなぁ、と残念な夏になりそうだったとき、
ホッピーミーナさんから素敵なご提案をいただく。
「ホッピー×酒肴品マリアージュ座談会の後
麻布十番祭りに行こう!
ホピトラで!」
うひゃ~。
祭りだ、祭りだ、わっしょい、わっしょい~。
久々に浴衣を着込んで座談会会場のホッピー調布工場へ。
ミーナさんもカレラさんも浴衣で集合。
いつになく、艶やかな雰囲気。
しかも、今回の座談会は、
なんと、シェフをお取り寄せしちゃいました!
西麻布のフレンチレストランKEIZOのKEIZOシェフです。
なんと贅沢な!!
事前に「こういうお料理食べたいわ」という要望を出させていただき(生意気にも!)
それをKEIZOさん風にアレンジメントしていただきました。
どれも超ど級の旨さ。
居酒屋礼賛の浜田さん、日経アソシエ局長の渋谷さん、ミーナさんが
オーダーしたお料理が
どんな変身をとげているか、
そして、ミーナさん、カレラさんの艶やかな浴衣姿登場、
座談会企画、楽しみにしていてください~。
ちなみにあたしは、立派な関取に仕上がっています。
どすこい!
で、大興奮の後にみんなで麻布十番祭りへと繰り出す。
ホピトラで会場まで送って頂く。
これもなんという贅沢~。
麻布十番祭りははじめての経験。
老若男女、国籍問わずの大にぎわい。
我らは一路ホッピーブースを目指す。
座談会でもだくだくにできたてホッピーを呑みまくり、
麻布十番祭りでも樽ホッピーをいただく。
いや~、旨い。
夜風にふかれながらのホッピー、最高~。
ひとしきり堪能し、
ホッピーブースを後にする。
と、浜田さんが「知人がブース出しているんですよねえ」と。
そりゃ、行かねば、ってことで、
浜田さんに連れられ、とある酒場へ。
泥酔で名前を覚えていません。残念。。。
焼酎のボトルがずらりならんだ、ちょっとおしゃれな酒場。
友人の方がブースで汗を流している間に
浜田さんとあたしは、ワインをボトルで楽しむ。
いや~、いいですね。
後に友人の方と友人のさらに友人の方も合流し、
お酒を楽しむ。
とっても楽しい夏の一夜を過ごす。



沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
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闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
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音曲酒場
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昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
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