ホッピー×チーズのコラボ!

【2007年5月31日】


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『TOKIO古典酒場』第二弾では、
ホッピーとチーズのコラボ企画を進行中。
この日は、ホッピーカクテルを出すレストラン「TESTAMATTA」さんの
ご協力を得て、
チーズ料理とホッピーの相性診断呑み会。
フランス生まれのチーズが、辣腕シェフの腕にかかって、
次々と斬新な和テイスト料理へ変身を遂げて登場!
ホッピーミーナさんはじめ、参加者のどよめきが店内に響く。
はてさて、
どんな料理に生まれ変わったのか、
ホッピーとの相性がどうだったか!
詳細は、2号目をお楽しみに~。


「TESTAMATTA」さんでさんざんホッピーやワインを
飲み倒した後は、同じくホッピー酒場の「尻臼」さんへ。
またしてもホッピーをごくごく。
そしてめちゃ旨の焼きうどんをいただく。
う~ん、ここの酒場も
ハッピーな気持ちになれる。
で、この日のはしご酒のラストを飾ったのが、
韓国料理の「一龍」さん。
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本当は、「尻臼」さんを出た後は、帰宅するつもりでいた。
でも、赤坂の夜をふらついていると、
なぜだか妙にマッコリが呑みたくなり…。
ふと目に付いたのが「一龍」というわけ。
同時期に店内に入ったお兄さん曰く
「ここは牛スタミナスープが有名なんですよ。
僕は、これを食べに九州からやってきました」と。
これは食わねば!
これ以上スタミナをつけてもしょうがないのだけれど…。
コクがあるなかでもさっぱりとした後味。
呑み歩いた後の〆によく合います!
マッコリも旨い。
あ~、大満足。

ホッピーナイトでフィーバー!

【2007年5月18日】


ホッピーミーナさんと
おいしいホッピーを呑ませてくれるお店行脚。

まずは、赤坂の「TESTAMATTA」というフレンチイタリアンのお店。
シェフは、フレンチレストランで修行をつまれたとか。
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出される料理がとっても独創的で珍しいものばかり。
ホッピーを使って作った自家製パン。
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黒パンのような味わいで、ちっぴり苦みのあるしっかりとした味が
バターやチーズによく合う。
シェフお薦めの食べ方は、
ホッピーパンにバターをたっぷり塗って、
メルローワイン塩をふりかける食べ方。
確かに旨い!
バターのコクとワインの香りがほんのりするメルローワイン塩(!)が
なんともいえない贅沢な風味を醸し出す。
それをつまみに
ホッピーのコアントロー割りをいただく。
コーヒーテイストの大人の飲み口。
なんともびっくりの出会い。
モツ焼き&ホッピーの世界が
がらりと一変。
おしゃれなヨーロピアンテイストに大変身。
ホッピー七変化を存分に楽しんだ。
メルローワイン塩、売ってある店があったらご一報を!
これひとつあれば、いくらでも呑める。
それくらい旨い塩です。


次は、同じく赤坂の「尻臼」へ。
赤坂という土地柄か、
サラリーマンの中に、若人もちらほら。
氷なし、3冷の正統派ホッピーが呑める店。
裏目ニューとして
「コーヒーホッピー」なるものも出して頂いた。
ご主人お手製の
コーヒー豆を漬け込んだ焼酎でホッピーを割る。
これがまた、渋い味がして旨い!
コアントローしかりコーヒー焼酎しかり、
ホッピーは、コーヒーテイストによく合うんだな。
さらに酒の世界が広がった。
がつ刺最高!
そして、〆の焼きうどんがこれまた美味。
やさしい味わいの中にしかっりとコクがある。
いやいや、こんなに旨いものと
珍しいホッピーに出会えて満足満足。
ホッピーミーナさんの呑みっぷりにも大満足、でした。

二回目の祭りも盛り上がりました!

【2007年8月 6日】


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3日(金)の赤坂「金松堂」での
古典酒場祭りも、皆様のおかげで、大盛況でした!
暑い中、わざわざ足を運んでいただいた方々、
本当にありがとうございました。
ブログを通じて知り合った方々との初めての対面など、
うれしい出会いもたっぷりあったイベント。
30数年間ずっとホッピー呑んでいるよ~という親父さんがいたり、
普段なかなか出会えないようなディープな方とも
お話することができ、
楽しい一日となりました。
下駄を履いて一日たちっぱなしで、
夕方ころには、もうふらふら。
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あまりの暑さに、この日は、
55ホッピーを呑みながら。
焼酎で割らなくても、かなりいける味なんです。
ライトビールな感じ。
楽しい出会いに感謝しながら
イベント終了後は、
『TOKIO古典酒場 昭和下町和み酒編』
で取材したホッピー酒場の「やきとり尻臼」(赤坂)へ。
もちろん、ホッピーをいただく。
あとはがつ刺しにきゃべつの浅漬けに、
焼き鳥に、えいひれ…。
かなり呑み食いしてしまいました。
ここは大人数で行くと
焼酎はボトルで出してくれるから、
ついつい呑みすぎてしまう。
しかも、外をお代わりするたびに
キンキンに冷えたジョッキと交換してくれるから
いつでも3冷。
旨いんです!
またしても大満足の一夜でした。

赤坂で暴走特急

【2007年8月 1日】


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太田和彦さんの番組
旅チャンネルの「全国居酒屋紀行」の呑み会に参加。
場所は赤坂の「まるしげ夢葉家」へ。
太田さんとは初めての対面。
とっても穏やかで優しげなまなざしが印象的。
もちろん、日本酒をすいすいっーと呑まれる姿はさまになっていました。
ここでは日本酒三昧。
いわしのなめろう、豚足、かつのたたきを酒肴に
多種多様の地酒をゴクゴク。
呑み放題だったため、誰に気兼ねすることもなく、
ネットサーフィンよろしく日本酒サーフィンできるのは、
うれしいことだ。
ちょろっとなめては次の酒、をしたくなるんですよね。
いやしいから。
最近は、ホッピー、ハイボールにおぼれていたが、
久々に呑む日本酒もやっぱり旨い。
仕込み水とともにいただくから、日本酒は身体に優しく呑める酒だと思う。
この日は、太田和彦さんがラベルデザインされた「雑賀」もいただいた。
和歌山県の日本酒です。
ご本人を前にして呑むと味わいも格別。
酒好きに囲まれて呑んだくれ、いい気分で、
二軒目へはしご酒。
次に向かうは、
『TOKIO古典酒場 昭和下町和み酒編』で
ホッピー×チーズ企画でご協力いただいた
同じく赤坂の「TESTAMATTA」へ。
テキーラで割ったイタリアンホッピーを片手に、
もちろん、ちゃんじゃチーズ!
これ、本当に呑兵衛心を刺激しまくりなんです。
呑めば呑むほどメートルはあがりまくりで、
もっと他の酒も呑んじゃいたい!とブレーキが故障。
暴走モードに突入した結果、
たどり着いたのが赤ワイン。
この日は、
日本酒、ホッピー、ワイン。
世界の酒を堪能できました。

赤坂祭りでホッピーハッピーBAR!

【2007年10月 1日】


9月28日(金)、29日(土)に赤坂で開催されていた
「赤坂秋まつり」へ。
赤坂にある80店舗の名店、メーカーさんが
一堂に会し、屋台やバーなどが出店されていた。
赤坂生まれのホッピーも出店されると聞き、訪問。
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ホッピーミーナさんがかっこいいバースタイルで応対して下さった。
樽生ホッピーやホッピーカクテルを供されていて、
まずは、ホッピーのカシス割(題して07ラブホッピー)
をいただく。
クリーミーな泡の上に、器用にハートの形を描いてくれる。
お! いけます。
カシスの爽やかな風味、ホッピーによく合います。
ごくごく呑んじゃいそう~。
ってゆうか、呑んじゃいました。
次は、樽生の白。
次は、樽生の黒。
いいですね~。野外で呑むホッピー。
どれもこれも200円前後。
安い、安すぎます。
軽く呑んで、近くの文教堂へ。
入り口にすぐの特設コーナーに、
ホッピーミーナさんの近著がずらりと並んでいた。
いや~、すごい。
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この御著書、拝読させていただいたのだが、
ホッピーミーナさんのパワーの原動力や、
紆余曲折の末に、困難を打開していく力強い人間性
をうかがい知ることができる。
その天性ともいえる明るさと強さをもたらした
曾祖父様、祖父様、お父様のおもしろエピソードあり、
読み応えありました。


文教堂をのぞいた後は、
『TOKIO古典酒場 昭和下町和み酒編』で
ホッピー×チーズ企画で
オリジナルレシピを考案してくださった
「テスタマッタ」さんへ。
イタリアンなのだが、テキーラで割ったイタリアンホッピーなど
ホッピーカクテルも呑める。
久々にお邪魔したら、なんとメニューに
モツ焼きが!!
ホッピーに合うメニューがさらに増えてました。
さっそく注文。
びっくりするぐらい大きい串にさされたモツ焼きが登場。
おお~。
圧倒される。
それじゃあ、と赤ワインをデキャンタで注文。
酒肴の量が多すぎて、ワインが足りなくなり、
またしても赤ワインをデキャンタで。
どうせ呑むんだったら、ボトルで頼めばよかった。。。
まあ、でも違う種類のワインが呑めたからいいか。
久々に口にしたワインでちょいとほろ酔い。
ここでおひらき。
のはずだったが。。。
またいつものごとく、マッコリが呑みたくなる。
韓国料理屋さんを物色。
ふと目にした店に入ってみる。
好物の「スンドーフチゲ」「ナムル」を注文。
コガシマッコリを呑みたかったのだが、
残念ながらここには通常のマッコリしかなかった。
でも、これまた久々のチゲにマッコリを
おもいっきり堪能。
旨かった~。

飲兵衛には台風なんて関係ない。

【2007年9月 7日】


『TOKIO古典酒場』シリーズ第三弾から
名物ホッピー酒場店主の漫画企画が始まります!
昨日は、第一回目にご登場いただく
赤坂「尻臼」のマスターを取材に。
の前に、「尻臼」のマスターとおつきあいの長い
ホッピービバレッジ社長にも
回顧録インタビュー。
いや~、ホッピーミーナさんもおもしろい方だけど、
社長もそれに負けず劣らず、いいネタをいっぱいもっていらっしゃる。
江戸っ子の洒脱な話に抱腹絶倒。
ひとつひとつのストーリーが
きっちりネタになっているんです。
漫画家さんたちと笑い転げていた最中、
ホッピーミーナさんの初のご書著が刷り上がってきました。
記念すべき瞬間に立ち会えて、さらに盛り上がってしまいました。
で、その勢いで、「尻臼」へ。
ちょっと時間がおしてしまい、遅刻。
優しいマスターは
「今日は台風だからお客さんもそう来ないだろうし、
大丈夫ですよ」
と笑顔でインタビューに応じて下さる。
これまたなかなか聞けない昔語りなどをご披露いただく。
マスターの若かりし頃の写真も見せて頂きました。
とそんなこんなしていると、
お客さんが続々来店。
あっという間に満席。
すごいなあ、台風なのにこんなにお客さん来るなんて。


インタビューを早々に切り上げて、
あたしたちもホッピー三昧。
白ホッピーに黒ホッピー、裏メニューのコーヒー焼酎割もいただく。
酒肴はがつ刺し、キャベツに風味付け、焼き鳥、焼きうどんなど。
どれも家庭の味がしてほっと和む。
お腹が落ち着いてきたところで、二軒目へ。


TBS前のものすごい坂を上ってたどりついたのが
『TOKIO古典酒場 昭和下町和み酒編』でお世話になった
「居酒屋ぶんぶん」。
ホッピーの梅酒割、白ワイン割、テキーラ割など
さまざまなホッピーカクテルを愉しめる店。
洋食屋で修行されたマスターの料理も旨い。
ホッピーミーナさんはじめ、
飲兵衛が集ったこの日は、
「台風なんて関係ない。
呑んでいる間に台風過ぎるよ」
なんて調子で、ホッピーを呑んだくれる。
長野の諏訪から出張帰りの飲兵衛も合流し、
さんざん飲み食いして今日はおひらき。
幸いにも雨風も小康状態のなか、
帰路につくことができた。
ほらね、やっぱり飲兵衛には台風なんて関係ない。

赤坂のホッピー酒場80軒強!

【2009年10月 9日】


昨日の利き酒師葉石かおりさんとのトークショーに

足を運んでくださった方々、

ありがとうございました!

「沢の鶴」の小瓶をラッパ呑みしながらトークをするあたしを

許容してくださった観客の皆様に

心より御礼申し上げます。

 

さてさて、10月16日発売の

「古典酒場」VOL.8~美酒揃いの日本酒酒場~

では、

めちゃ旨日本酒酒場はもちろんのこと、

なんとなんと赤坂にあるホッピー酒場を80軒強!も紹介しています。

さすが、ホッピー本社のお膝元・赤坂。

ホッピー旋風が吹きまくっています。

この企画も、ホッピーミーナさん&カレラさんコンビと

赤坂担当のホッピー浅見さんも一緒に

ぐるぐるはしご酒をしまくりながらの取材。

まずは15時にフレンチビストロの「ビルボケ」さんへ。

この日も30分ほど早く到着したため

フライングで先にひとりホッピーをはじめてしまう。

ミーナさんがいらっしゃる前に勝手に飲み始めるあたし。

1分たりとも待てません。

ほんと、すみません。

取材陣が到着し、カジュアルフレンチ料理とホッピーの組み合わせを取材。

ここのアップルパイアイスクリーム添えは、黒ホッピーにめちゃあいます。

で、カレラさんもあたしもこの旨さに大興奮。

到着が遅れているミーナさんにも残しておこう、としていたものの

まだ食べたそうにしているカレラさんに目がとまり

「今のうち食べちゃえば、わかんないよ。

ミーナさんには黙っておくから」と

カレラさんをけしかける。

「じゃ、じゃあ。」とカレラさんがもぐもぐはじめたその瞬間、

ミーナさん登場。

味わうどころか慌てて飲み込むカレラさん。

あたしの悪魔のささやきのせいですね。

すみません。

 

2軒目は、「赤坂ザ時代屋」さんへ。

古民家の調度類などが素敵な酒場。

ここでは、ラジオ「ホッピーハッピーバー」の収録も同時進行。

一生懸命撮影している遠藤カメラマンを尻目に

ホッピーごくごく呑みながら、またしても出演させていただきました!

 

3軒目は

ホッピービバレッジ本社ビルの地下1階

メキシコ料理屋の「アンベ・クアトロ」さん。

ミーナさんを幼少の頃からご存知のマスターから

いろいろなおもしろエピソードを伺う。

ここでは、ピンガで55ホッピーを割ったオリジナルホッピーカクテル「ホピンガ」を

楽しめます。

また、マスターが作るマルガリータ、ものすごく旨いです。

今まで呑んだ中でもトップ3に入る旨さ。

量もたっぷりなのもうれしい。

ここで一気にテンション上がりまくり、

モヒートやアカプルコやヴァンピーノなど

カクテルを次々と飲み干していくあたしたち。

いや~、盛り上がりました。

呑みすぎました。

 

で4軒目へ。

「やきとり宮川」さんへ。

ここも「ホッピーエクストラ」というオリジナルホッピーカクテルを愉しめるお店。

ホッピー×おとりよせ企画でお世話になったKEIZOシェフも合流し

またごくごく呑みまくり。

さんざん食べたにもかかわらず、焼き鳥のコース料理をいただいてしまう。

胃袋無限大。

今号、この1冊があれば

赤坂ホッピー酒場全店網羅できる、という

ホッピー好きにもたまらない一冊になっています。

 

 

 

動画収録後も呑み続け。

【2009年11月 5日】


11月1日に開催した

「ほろ酔いと~く」で酒場呑んだくれ動画を披露すべく

渋谷さん、浜田さん、カレラさんと呑みまわった顛末を。。。

動画収録は、全部で6店舗行いました。

もちろん、一軒目から正真正銘呑んだくれです。

6店舗あるので、2日間にわけての収録。

一日で3軒はしごするので、

昼酒からのスタート。

味とめ(三軒茶屋)→つるかめ食堂(新宿)→桜香(鶴見)

取材は先日のブログで書いたとおり、

だくだくに呑んだ挙句、野毛ツアーへとなだれ込みました。

で、2日目は、というと。。。

 

女性にぜひ行っていただきたいお店として

あたし一押しの赤坂「ビルボケ」さんへ。

野菜サラダの滋味深い味わいと、

アップルパイアイスクリーム添えの黒ホッピーとのマリアージュが

あたしの胃袋を虜にしたお店です。

もちろん、昼酒からスタート。

「こんなおしゃれなお店でのホッピー、いいですねえ」と渋谷さん。

「緑がきらきらしてまぶしいです」とカレラさん。

ビストロ料理とホッピーを堪能。

で、2軒目へ。

上野アメ横にある「トロ函」さんへ。

ここは渋谷さんが女性にお薦めするお店。

オープンエアーになっているからとても入店しやすい雰囲気。

なんたってトイレがめちゃきれいなのもうれしい。

「勝手にあくトイレです」とはカレラさんの名言。

便座が人に反応して自動で開閉するんですねえ。

女性トイレのドアには、我らが類さんの一句、飾ってあります~。

で、ここではもちろん網焼き。

マグロのカマトロ焼きをいただく。

でかい! 安い!

「トロ函」さんの社長さんから、なんとキンミヤ焼酎1本丸まる

差し入れいただく。

うわ~い!

ありがとうございます~。

キンミヤ片手にホッピーをごくごく呑みまくる。

まぐろのもつ煮込み、かに味噌の甲羅焼き。

どれもこれも驚きの価格。

こんなに安くていいの!?

旨くて安くて、たまりません。

いっせいにテンションあがりまくり。

で、3軒目へ。

ホッピーバスでホッピー呑んだくれながらの

贅沢な移動。

中野「路傍」さんへ。

この日のために、店主ご夫妻が渓流釣りに行ってくださり

山女とあまごをご用意してくださっていた。

感激!

素揚げと炭火焼。

なんとも贅沢に堪能してしまう。

お酒はもちろん、千福の樽酒。

う~ん。旨い。

店主ご夫妻との会話を楽しみながら

囲炉裏の火を愉しみながら。

なんとも贅沢な時間を過ごさせていただきました~!

今回も収録にご協力くださった皆様方に感謝しながら、

動画収録終了。

さあ、ここは中野。

そりゃ、中野クルージングでしょう。

ということで、4軒目へ。

 

中野「おかやん」へ。

おでんをいただき、日本酒を呑んだような。

もはやここから記憶喪失。

中野だから、やっぱりここに行かなきゃってことで

5軒目は

中野「ブリック」へ。

トリハイにかにクリームコロッケに

ウェルヘルミン風チーズトーストと

あたしの好物をいただいたのは

よく覚えているものの。。。

相当呑んだような。

気づくと、自宅。

気の合う酒場好きの人たちと呑むお酒は

本当に格別。

酩酊するまで呑んじゃいますね。

とか言いながら

毎晩酩酊しています。

 

 

ほろ酔いと~くで紹介したお店

【2009年11月10日】


11月1日に開催した

「第五回 古典酒場ほろ酔いと~く」で

動画で紹介したお店を

古典酒場ブログであらためてご紹介することにしていたようですね。

第五回は、ハーミテイジきくやの大将が

「最後まで身体もちますか?」と心配されていたほどの

怒涛の3ステージだったものの

泥酔もせずに無事に終了できた、と思っていた。

しかし、しかし

やはり、記憶がない部分あるようです。。。

 

パネリストたち一押しの酒場をご紹介します。

●味とめ(三軒茶屋・すずらん通り)

午前中から夜まで通し営業で、朝から呑めるうれしいお店。

メニューの豊富さも秀逸。秋刀魚のさんが焼きやうつぼ刺身、くじらなど

千葉県鋸南出身の女将さんにちなんだ酒肴もずらり。

名物女将との会話も愉しめる。

ホッピー、キンミヤ焼酎が呑めます。

詳細は、「古典酒場」VOL.4~沿線酒場<京成&世田谷線>編~

にてご紹介してあります。

●つるかめ食堂(新宿・思い出横丁)

食堂とはいうものの、ほとんどお客さんが昼からお酒を呑んでいて酒場と化している。

バカコンポジャ、ばかであほでフラメンキンなど

個性的なメニュー名も面白い。

店主こだわりの大豆料理とマカロニサラダが絶品。

サッポロビール赤星と

キンミヤ焼酎のサワーも呑めます。

思い出横丁の共同トイレは、

こだわりの設計でリニューアルされ、安心安全なので、

女性にもぜひ足を運んでいただきたいエリアです。

詳細は、「古典酒場」VOL.3~闇市・横丁編~

にてご紹介してあります。

●ビルボケ(赤坂)

爽やかでおしゃれなビストロカフェ。

この雰囲気で呑むホッピーもまた旨い。

滋味深い味わいの野菜サラダはつまみにもなります。

アップルパイのバニラアイスクリーム添えは、

シナモンパウダーがかかっていて

黒ホッピーに合います。

詳細は、「古典酒場」VOL.8~美酒揃いの日本酒酒場~

にてご紹介してあります。

●トロ函(アメ横)

海の家のような店内で

網で炙って食べる魚貝は安くて旨い。

大きなマグロカマや、かに味噌の甲羅焼き、

焼き牡蠣など、飲兵衛好みの酒肴がたっぷり。

キンミヤ、ホッピーが呑めます。

オープンエアーの店内は明るく、

お店のスタッフさんたちも元気がいい。

自動開閉式のトレイもきれいで

女性にもおすすめ。

トロ函の小岩店の詳細は、「古典酒場」VOL.2~昭和下町和み酒編~

にてご紹介してあります。

●路傍(中野)

ブロードウェイ脇に佇む老舗酒場。

カウンター前の囲炉裏で炙っていただく魚、野菜は

とてもジューシーで旨い。

動画撮影用に、店主ご夫妻が

やまめ、あまごをつってきてくださったが

その炭火焼と油素揚げは絶品。

広島の銘酒「千福」の樽酒が

酒欲をそそる。

店主ご夫妻と会話を楽しみながらお酒を酌み交わすと

さらに旨い。

 

今回はじめての試みで、

読者からのおすすめお店投稿をいただき、

一緒に行ってきました。

●桜香(鶴見)

鶴見駅近くにある、地元の人たちに愛されている酒場。

カウンター席と小上がり席があるから

ひとりでもグループでも愉しめる。

煮込み、刺身、チーズオムレツなど

多種の酒肴あり。

ホッピーも呑めます。

投稿してくださった方が「あにぃ」と慕う店主さんの

面倒をみてくれる加減もほどいい。

 

 

金太郎とメキシコ料理を堪能

【2009年11月24日】


作家の伊丹由宇さんのお誘いで、

山口県萩市主宰の「金太郎」を愉しむ会へ。

場所は、北青山の「RIN」。

超方向音痴のあたし。

素面なのに、いろんな路地に迷い込みながら

なんとかスタート時間に滑り込む。

伊丹さん、JTBパブリッシングの秋田さんに

ご無沙汰しているご挨拶。

秋田さん、いつお逢いしても、笑顔が優しくて素敵です。

心が癒されます。

「金太郎」とは、萩の名物の魚で萩の方言での魚名とのこと。

標準語では、「ひめじ」という魚のことをさすそうです。

金太郎どころかひめじも初耳のあたし。

どんな味か興味津々。

みかけは、金目鯛の小魚版のような。

朱色の身が美しい。

身はぷりぷりと弾力があって、食べ応えがある。

スモーク、オリーブオイル漬け、コロッケなどなど。

金太郎をおいしく料理してある。

ビールや、萩の地酒をなどをいただきながら、もぐもぐ。

個人的には、アボガドソースと金太郎のソテーの組み合わせが美味だった。

その土地ならではの食材・酒肴。

東京にいながらにして味あわさせていただく贅沢。

うれしい時間でした。

素敵な会が終了し、二次会へ。

 

伊丹さんから「お薦めのお店ありますか?」と光栄なお問い合わせをいただく。

ひよっこのあたしが選んじゃっていいんですか。。。

酒場通の伊丹さんに推薦するのは、いつも超どきどき。

伊丹さんは、

行ったことのない酒場はないんじゃないか?と思うほどの通です。

前回は、阿佐ヶ谷の「燗酒屋」さんにお連れした。

今回も、伊丹さんが足を運ばれたことのないようなお店で、

と、ぐるぐると思考をめぐらせ、酒漬けの脳みそをフル稼働。

ご一緒させていただいたのが、赤坂の「アンベ・クアトロ」さん。

「古典酒場」VOL.8~美酒揃いの日本酒酒場~で

ホッピーが呑める赤坂の名店としてご紹介させていただいたお店。

マスターが作る絶品マルガリータを、

伊丹さんはじめ、ご一緒していただいた方々が「ほぉっ」と声をあげて

呑んでいらっしゃる様子を拝見し、ほっと安心。

気に入ってくださったようで、よかった、よかった。

舌が肥えていらっしゃる通の方にお店を推薦するのは

本当に緊張します。

ほっとしたところで、エンジンが掛かり始める。

タコス、海老ガーリックオイル焼きなどをつまみながら

マルガリータ、モヒート、アカプルコ、ホピンガ、などなど。

マスターが作ってくださる絶品カクテルをぐいぐいと飲んでしまう。

ママお手製のメキシコ料理も旨い!

ふは~、いい気持ち。

さっきまでの緊張はどこへやら。

と。。。

なんと、この日は、

ロスインディオスのオリジナルメンバーだった

マスターのライブが!

マスターのすばらしい美声に酔いどれ、

終電ギリギリでおひらき。

皆様方、楽しい時間、ありがとうございました!

 

笑い酒の忘年会

【2009年12月 9日】


「おいしいきりたんぽ鍋とホッピーで

忘年会いかがですか?」

とホッピーミーナさんからお誘いをうけて、

赤坂「秋田比内地鶏 きすけ」さんへ。

なんせお誘い頂いたのが、10月!

なんという早い時期から(笑)。

そのおかげで、これまた豪華メンバーが勢揃い。

 

ホッピーミーナさん、

おたマイクカレラさん、ホッピー赤坂担当の浅見さん、水流さん

ニッポン放送の高橋さん、日下さん、酒井さん

そして

日経BP社局長・渋谷さん、居酒屋礼賛・浜田さん

ライター齋藤さんに遠藤カメラマン。

超飲兵衛の集まりです。

 

「きすけ」さんは、昭和レトロなビルにあり、

その階段をのぼっていくだけでも

わくわく。

店内は、テーブル席、カウンター席、小あがり。

一人呑みもできそうだ。

2009年4月にオープンしたとのこと。

にもかかわらず、棚には、ボトルキープされた焼酎がずらり。

お馴染みさんがこんなにいるんですねえ。

すばらしいことです。

 

キンキンに冷えた3冷ホッピーで乾杯!

先日のニッポン放送さんの「ホッピーハッピーバー」で

お世話になったお礼を述べながら、ぐびぐび。

比内地鶏の酢豚風、比内地鶏のしゅうまい、比内地鶏のモモ一枚備長炭焼き......

と贅沢にも、比内地鶏三昧。

比内地鶏のモモ一枚備長炭焼き、めちゃ旨いです。

お肉がとっても柔らかい~。

ミーナさんと酒宴をするときは、

いつも仕事の話をしながらの酒宴。

ちょっとしたきっかけでおもしろフラッシュアイディアが

次々に生まれたりします。

それを形にするのがおもしろいんですよね。

この日も、渋谷さんや浜田さんのアイディアもいただきながら

いろんな企画が生まれました。

 

で、話に夢中になっている間に酒肴が冷めてしまったのだけれど、

比内地鶏のモモ一枚備長炭焼きは、冷めてもお肉が柔らかく

てびっくり。それほどに旨いです。

メインディッシュのきりたんぽ鍋も地味深い味わい。

またしてもホッピーを、白・黒・ハーフ&ハーフで

だくだくに呑んじゃいました。

 

そうそう、先日のホッピー源流の旅・長野取材では

車中&お宿含め、4人で合計60本のホッピーをあけていた、

とミーナさんからご連絡が。

たった1日で60本!

いやだってね、めちゃ旨かったんですもの。

ミーナさん、お言葉に甘えすぎてすみませんでした。

遠慮を知らないもので。。。

 

このメンバー、もちろん二軒目へ。

「つまみで選ぶ、今夜のうまい店」で

お世話になった赤坂「アンベ・クアトロ」さんへ。

ホッピービバレッジ本社ビル地下1階にある

メキシコ料理&ライブレストランです。

ここのフローズンマルガリータは

ホントに絶品。

で、乾杯はフローズンマルガリータ。

なぜだか、立ち呑みをはじめる、ミーナさんたち。

テンションあがりまくり。

お腹をかかえて笑いまくり。

タコス、海老ガーリックオイルなどをいただく。

ママお手製のお料理も旨い。

テンションあがりすぎて、フルスロットル状態。

ホピンガ、モヒート、もう一度フローズンマルガリータ、

アカプルコにヴァンピーノ。

果てしなく呑み続けてしまった。

あんなにホッピー呑んだのに。。。

マスターのカクテル最高!

笑いに笑ったおかげで、

翌日も快調。

笑い酒は二日酔い防止になります。