二日目は、那覇から石垣島へ移動。
石垣島は、初上陸の土地。
どんなお酒が呑めて、どんな酒肴が食べられるのだろう。
わくわくどきどき。
「ホッピー酒場の南限・北限を探る旅」も
今回で最終回。
青森→下関→帯広とホッピー酒場を探して旅をし、
行き着いた土地が、この石垣島。
日本最南端のホッピー酒場は、
「なつや」さん。
オーナーが自ら養鶏をし、釣りもする、
という非常にユニークなお店。
この日も、朝からオーナーが釣ってきた
とれたて魚がお店に並んでいた。
オーナーさんにご案内いただき、
養鶏場や畑などを訪れる。
にわとりのかわいいことといったら!
このとれたて卵が、また絶品らしいんです。
卵かけご飯がメニュ−にあるので、
「なつや」に行かれる方は、
ぜひ、食べてみてください。
夕方、ホッピーミーナさんと合流し、
ホッピーで乾杯!
ここは、石垣島。
泡盛の聖地。
ホッピーを割るお酒は、当然のごとく泡盛が登場。
おもと、白百合、請福など、石垣島の泡盛が
6種類、ずらり並んでいる。
おお〜、濃い。
泡盛で割った泡ッピー、ものすごく濃い。
やられちゃいました。
オーナーが釣ってきたお魚を
マース煮にしてもらう。
塩加減が抜群にいい。
このスープで、杯がすすんでしまう。
白ホッピー、黒ホッピーとぐいぐい呑みまくる。
前もって冷やしてあったホッピーが、あっというまになくなる。
ついには、シャンパンにまで触手をのばしてしまう、あたしたち。
ここのお店は、ワイン、シャンパン、日本酒などなど、
とにかくお酒の種類が豊富。
前日に引き続きさんざん呑んだくれて、
次のお店へ。
近所にある「豊年満作」へ。
座敷のテーブルが年季が入っていて、かなり風情がある。
オリオンビールの生をいただき、
また乾杯〜!
ふチャンプルー、スパム巻き、島らっきょうなどなど、
またしても沖縄酒肴三昧。
あれだけ、飲み食いしたのに。。。
もうここでしか食べられない、と思うと、
意地汚く食べまくってしまう。
締めに八重山そばをいただき、
この日は、おひらき。
おなかがはちきれそう〜。
翌日、「なつや」のオーナーの
釣り船に同乗させていただく。
釣り船に乗るっていうのに、
あたしは、スカートにハイヒール。
なんてやつだ、あたし!
案の定、船に乗り込む寸前に、
すってんころりん、転倒。
あわや海に転落!のところを
オーナーに助けられる。
情けない。。。
それにしても
船から眺めるきれいなブルーの海、最高です。
あまりの美しさに、
ハイヒールを脱ぎすて裸足で
船縁へふらふらと近寄るあたし。
心が洗われるほどのブルー。
感動しました。
途中、高波に襲われ、
船がぐらり。
あまりの恐ろしさに、
あたしの目の前に立っていた
齋藤さんの背中につかまろうとして、
勢いあまり、押してしまった。
すみません。
いや〜、齋藤さん、転落しなくてよかったなあ。
ま、それはそれで一興、なんですけどね。
オーナー曰く
「今日は平穏な波です」。
うひゃ〜、海の男はすごいですね。
ほうほうのていで、陸にあがり、
ほっとひといき。
海を堪能した後は、
オーナーの案内で、石垣島をぐるり一周。
放牧牛がのどかに過ごしている放牧場などを
みてまわる。
お乳をのんでいる子牛に遭遇。
口のまわりをミルクで白くしている様が、
なんともかわいい!
海岸線がきれいにみえる絶景スポットへ。
小高い丘に登り、その絶景を楽しもう!ということになる。
この丘、ちょっとした山登り、でした。
よせばいいのに、
またしても、そこをハイヒールでのぼる。
普段からあたしのメタボ体型を支えているヒールとあって、
この登山にも耐えてくれた。
すばらしい!
オーナーのおかげで、
石垣島を満喫しまくり、二泊三日の旅をおえる。
感謝・感謝。



沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。