帯広で酔いどれる

【2008年8月29日】


京都に続いて今度は、
北海道へ旅だってきました。
そう、ホッピー酒場の北限酒場です。
帯広市にある「ビアカフェ米風」さんです。
東京から遠く離れた街で、
3冷&キンミヤ×ホッピーという
超正統派ホッピーを呑むことができるんです。
気持ちのいいおもてなしをしてくださる
店主夫婦が切り盛りされています。
そして、なんと
沖縄泡盛の「残波」でホッピーを割った
「残ピー」なるものもあります。
これ、濃いんですが、
なかなか旨いです。
ホッピーミーナさん、常連さんたちと
一緒に、
ホッピー、黒ホッピー、残ピー、黒残ピー
と呑みまくり。
素敵な時間を過ごさせていただきました。


取材後、さらに帯広の夜を堪能しようと、
繁華街へと繰り出す。
とある一角に、屋台村を発見。
町おこしの一環で、
数年前にできたエリアらしい。
なんと、流しの津軽三味線弾きがいらっしゃった。
さっそく、演奏をお願いする。
「こころ」という店に入り、
日本酒をいただきながら、
迫力のある演奏に酔いしれる。
生で聴く三味線、本当にいいです。
「音曲酒場」特集をやって以来、
その魅力にはまっています。
すばらしい演奏と日本酒で
気持ちよくなったあとは、
やっぱり〆ラーメンへ。
同じ屋台村にあるラーメン屋へと足を運ぶ。
メンマやザーサイがたっぷり入ったラーメンに
ビール。
メニューをみると
旨そうなソーセージメニューが!
にんにく風味とハーブ風味を注文。
ぱんぱんのおなかに
ぎゅうぎゅうと詰め込んで、
この日は終了。
帯広、やたらに酒場がたくさんあるのに
びっくり。
酔っぱらいにはたまらない街です。