先週、京都にある
サントリーの山崎蒸留所へ。
朝早い新幹線に乗っかって、京都へと向かう。
京都、蒸し暑いですねえ。
想像以上でした。
で、山崎に到着し、蒸留所までてくてく。
歩いている間に
周辺をきょろきょろと見回すと
あたし好みの
歴史ある渋い建築物が。
ああ~いいですね。
こう光景を見るだけで、なんだか心が和みます。
いざ、蒸留所へ。
主席ブレンダーの藤井さんに案内していただく。
非常に軽妙な語り口で、
本当にわかりやすく、そして楽しく案内をしていただきました。
こんな素人娘に、ありがとうございました。
樽貯蔵庫の見事なこと。
そして原酒の数々。
やっぱり、歴史の積み重ねって、すごいですね。
一朝一夕ではできない、そのすばらしさを体感させていただきました。
サントリー山崎蒸留所を後にしたあとは、
もちろん、京都の古典酒場へと足を運ぶ。
やっぱり、京都まで行ったならば、そこで呑まなきゃねえ。
で、まずは
「赤垣屋」へ。
なかなか渋い佇まい。
思わずここは東京・神田か!と錯覚しそう。
日本酒の冷やをいただきながら
カウンター越しにみえるおでん鍋をのぞく。
う~ん。関西お出しのいい匂い。
あたしは、熊本生まれなので、
関西お出しには、めちゃめちゃ惹かれます。
大根、揚げ出し豆腐、こんにゃく、などをいただく。
ここのしめ鯖が絶品と聴き及び、注文。
ああ~、旨い。
お酢の締め加減が抜群だ。
ぷはあ~。いいお酒を呑んだ。
河岸を変えて
「万長酒場」へ。
ここはかなり大衆酒場の匂いがぷんぷん。
常連さんが多そうだ。
あ!ホッピー発見。
ここのホッピーは本格焼酎で割ってました。
味わいがさらに深い~。
ここの常連さんの行きつけのお店と
東京のあたしの行きつけのお店が同じ、
というので盛り上がり、この日は、終了。
新幹線の発車時間まで、
京都駅内の飲み屋で、ビールをごくごく。
ぷは~、旨いねえ。
いよいよ発車時間となって、
あわてて、
駅弁と缶チューハイを購入。
最近の駅弁って
白米なしの酒肴のみで構成されているのが
あるんですね。
いや~。
さんざん呑んで食べたんだけど、
駅弁は別腹!
木の香りがはんなりとうつった酒肴、
旨いです。
日帰り出張、
おもいっきり堪能しちゃいました。



沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
└ 『古典酒場』編集部 (08/27)
└ Hoppyman (08/27)
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