京都の味を堪能!

【2008年8月26日】


先週、京都にある
サントリーの山崎蒸留所へ。
朝早い新幹線に乗っかって、京都へと向かう。
京都、蒸し暑いですねえ。
想像以上でした。
で、山崎に到着し、蒸留所までてくてく。
歩いている間に
周辺をきょろきょろと見回すと
あたし好みの
歴史ある渋い建築物が。
ああ~いいですね。
こう光景を見るだけで、なんだか心が和みます。


いざ、蒸留所へ。
主席ブレンダーの藤井さんに案内していただく。
非常に軽妙な語り口で、
本当にわかりやすく、そして楽しく案内をしていただきました。
こんな素人娘に、ありがとうございました。
樽貯蔵庫の見事なこと。
そして原酒の数々。
やっぱり、歴史の積み重ねって、すごいですね。
一朝一夕ではできない、そのすばらしさを体感させていただきました。


サントリー山崎蒸留所を後にしたあとは、
もちろん、京都の古典酒場へと足を運ぶ。
やっぱり、京都まで行ったならば、そこで呑まなきゃねえ。
で、まずは
「赤垣屋」へ。
なかなか渋い佇まい。
思わずここは東京・神田か!と錯覚しそう。
日本酒の冷やをいただきながら
カウンター越しにみえるおでん鍋をのぞく。
う~ん。関西お出しのいい匂い。
あたしは、熊本生まれなので、
関西お出しには、めちゃめちゃ惹かれます。
大根、揚げ出し豆腐、こんにゃく、などをいただく。
ここのしめ鯖が絶品と聴き及び、注文。
ああ~、旨い。
お酢の締め加減が抜群だ。
ぷはあ~。いいお酒を呑んだ。
河岸を変えて
「万長酒場」へ。
ここはかなり大衆酒場の匂いがぷんぷん。
常連さんが多そうだ。
あ!ホッピー発見。
ここのホッピーは本格焼酎で割ってました。
味わいがさらに深い~。
ここの常連さんの行きつけのお店と
東京のあたしの行きつけのお店が同じ、
というので盛り上がり、この日は、終了。


新幹線の発車時間まで、
京都駅内の飲み屋で、ビールをごくごく。
ぷは~、旨いねえ。
いよいよ発車時間となって、
あわてて、
駅弁と缶チューハイを購入。
最近の駅弁って
白米なしの酒肴のみで構成されているのが
あるんですね。
いや~。
さんざん呑んで食べたんだけど、
駅弁は別腹!
木の香りがはんなりとうつった酒肴、
旨いです。
日帰り出張、
おもいっきり堪能しちゃいました。