『TOKIO古典酒場』第二弾企画で、
アンクル・トリスの産みの親、柳原良平さんインタビューを
おこなった。
インタビュアーは『酒とつまみ』の大竹さん。
場所は、横浜の野毛にある「BAR R」。
柳原先生は、
こちらのバーテンダーさんがロイヤルパークホテルでバーテンダーさんを
やられていた時代からのおつきあい、とのこと。
なかなか風情を残した雰囲気のあるバーだった。
柳原さんの語り口も軽妙洒脱。
笑いを交えながらの話をご披露いただきながら
マティーニを皮切りに、ハイボールなど、
ウィスキーをくいくいと呑まれていく。
いやはや、さすがです。
アンクル・トリスを世の中に送り出した時代や、
開高健さんや山口瞳さんとの逸話もうかがった。
インタビュー記事をお楽しみに!
ほろ酔い気分の柳原さんをお見送りした後、
大竹さんがご存じの
同じく野毛にある焼鳥屋「益子」へ。
おまかせで焼いてもらったのだが、
まあ、出てくる焼き鳥はどれも絶品!
鳥刺しも肉厚で旨い。
芋焼酎にぴったり!
さすが、大竹さん。
旨い店をよくご存じです。
ここでお腹を満たした後は、
銀座へ移動。
大竹さん行きつけのバー「FAL」へ。
ブレンテッドのハイボールやら、
シングルモルトのハイボールやら、
バーボンのハイボールやら。
とにかく、いろんな味のウィスキーのハイボールを
いただく。
どれもこれも、それぞれに味わい深く、おいしい。
なかでも、バーボンハイボールの、
鼻から抜ける甘いバニラ香がたまらない。
ひとくちにハイボールといっても、
こんなに楽しみ方いろいろなんだ、と
勉強になった一夜でした。
横浜の野毛にある「ホッピー仙人」さんへ行ってきた。
野毛はなかなか風情のあるエリアだと噂には聞いていたが、
「ホッピー仙人」のあるエリアは、これまた格別!
そこの一角に足を踏み入れると、
驚きの光景。
あっという間に昭和30年代の世界に引きずりこまれてしまった。
「ホッピー仙人」のお店も雰囲気たっぷり。
8席のカウンターの店内に、常連さんたちが、
16人はいただろうか。。。
みんな慣れた様子で、
空いている空間に身体を滑り込ませ立ち呑み。
1号目のブロガー座談会でお世話になった浜田さんもいらした。
常連さんたちの愉快な話を聞きながら呑むホッピーも旨い。

2軒目は、野毛から中華街へ移動して「海南飯店」へ。
もちろん紹興酒のぬる燗。
ここのねぎそばがやたらに旨い。
麺にきちんと味付けがしてあり、
紹興酒によく合う。
絶品ふかひれスープも食べてしまった。
満腹、満腹。

3軒目は、中華街からまた野毛に戻ってバー「炎」へ。
ここには、アンクル・トリスの産みの親、柳原良平さんの
イラストが壁一面に書かれている。
一見すると、ずいぶん大胆な落書きのよう。
船好きの柳原さんらしい絵だった。
ウィスキー水割りをちびりちびり呑みながら、
常連さんとママの会話に耳をかたむける。
どこのお店も店主と客の会話はおもしろいものだ。
ライターの本間さんと一緒に野毛はしご酒へ。
まずは、焼き鳥「若竹」がおいしい、と
本間さんご推薦で足を運んでみるものの、
残念ながら、満席。。。
じゃあ、車橋のたもとにいい酒場がある、と
噂を聞きつけて、行ってみる。
「車橋もつ肉店」。

橋のたもとに、そこ一軒だけ、
灯りがともっている。
外観は、ちょっと若人向けの雰囲気。
え!? ここ?
と不安を覚えながら、
ガラガラっと扉をあけると、
すでに飲兵衛が酔いどれている立ち飲み酒場!
いや~。いいです。素敵です。
外観と裏腹に、酒心をくすぐる風情のある店内。
さっそく飲み物、食べ物を購入しに
カウンターへと向かうと。。。
なんと、厨房をご両親らしき方々が切り盛りし、
会計・配膳を小学生らしき男の子たち
(おそらく三人兄弟)が、取り仕切っている。
一番大きい男の子の仕切具合といったら。
もう、そんじょそこらのチェーン居酒屋店員も
真っ青の、プロっぷり。
てきぱきと指示を出し、
どんどん詰めかける客が何を注文したのか、
きれいに記憶している。
あまりの男前な仕事師っぷりに
本間さんがため息混じりに
「ああ~、あの子をお婿に欲しい…」
とつぶやく。
その目の本気モードに恐れおののき
「本間さん、犯罪ですからっ!」と
あわてて忠告。
しかし、その気持ち、わかります。
思わず見ほれるくらいに気持ちのいい仕切りだった。
さてさて、ここではもちろん生肉とモツ焼きをメインにオーダー。
馬刺し、レバ刺し…。
生肉旨い!
レバ刺しは、2皿も食べてしまった。
厨房に置いてあるキンミヤのボトルは霜が付くくらい冷やされている。
どうせ呑んじゃうから、とボトルで購入。
ホッピーで割っていただく。
よく冷えていて、旨い!
キンミヤボトルがきれいにあいたところで、
次の酒場へ。
野毛に来たら、やっぱりここに行かなくちゃ!
と
ホッピー仙人へ。
樽生ホッピーをいただいて、常連さんたちと乾杯!
ここもいつ行っても、気持ちよく呑める、
居心地のいい酒場。
この日は、常連さんからとっておきホッピーカクテルを
ご馳走になる。
高級ウイスキーで割ったモノ。
香りがよくて、贅沢な気持ちに浸ってしまった。
ホッピーとウイスキー、合うんですね。
ひとしきり、常連さん&仙人と盛り上がったあとは、
次の酒場へ。
再度、若竹にトライしようと行くも、
残念ながら、閉店。。。
あ~あ。悔しい。
で、呑みたりず、
向かいにある福田フライへ。
ニンニクがよく利いたソースをたっぷりつけていただいて
揚げ物を堪能。
ウーロンハイをいただく。
店主が隠れメニューあるよ、と教えてくれて、
豚バラ肉を使った特製ラーメンを作って下さる。
おお~、脂のいい出汁が出ていて、旨い!
はしご酒の〆にぴったりの一品。
どうもごちそうさまでした!
成田一徹さんと
横浜の野毛にある都橋商店街へ。
桜木町で待ち合わせ。
その前に、ちょいと時間が空いたため、
新橋の「大露路」へ。
オープン直後の時間帯。
店内にはサラリーマン客ひとり。
テレビを見ながら
緑茶ハイを呑んでいらっしゃった。
あたしは、生ビールを注文。
ひとまず、それで喉の渇きを癒す。
ぷは~、日が高いうちから呑むビールは、
なんでこんなに旨いのだろう。
しめ鯖を注文するが
この時期はやっていない、とのことで
鰺酢をいただく。
酢の加減が優しい味わい。
日本酒が欲しくなり、千福の常温を注文。
うぅ~、絶妙なコンビ。
日本人でよかった~。
新橋の酒場の雰囲気を楽しんだあとは、
銀座へと河岸を移す。
といっても、新橋との境の
銀座ナインへ。
戦後すぐからの創業という
「銀座9丁目」へ。
ここはおでんや。
豆腐と大根をいただく。
あつあつ旨旨。
ここでも日本酒を常温で。
またしても日本の味覚万歳!の瞬間。
ここは突き出しで、
酒肴とミニきなこ餅が出てくる
おもしろい酒場。
おでんを堪能した後は、そのミニきなこ餅とお茶でしめる。
さて、いよいよ、この日のメイン酒の
野毛へと向かう。
成田さんとは久々の再会。
まずは、「若竹」をのぞくが、満席。
残念。
「ホッピー仙人」へ行くも、まだオープンしていない。
その近辺をうろうろし、
「バラ荘」へ。
成田さんが以前切り絵になさったことがある、
とのことだったが、
残念ながら代替わり。
経営者が変わっていて、
当時とはまったく違う酒場だ、とのこと。
ビールをくいっとひっかけて、
またホッピー仙人へと戻る。
あ、今度は空いてた!
樽が入っているとのことで、
白生ホッピーをいただく。
成田さんはホッピーに馴染みがない、
とのことで、興味津々のご様子。
仙人のホッピー話や経歴などをうかがいながら
テキーラホッピーを作ってもらう。
レモンスライスが入っていて、旨い!
成田さんはラムホッピー。
仙人が作るホッピーカクテルは
めちゃめちゃ旨い~!!
常連さんのひろたろうさんが
艶やかな浴衣姿で登場。
今日も色っぽい~!!
常連さんたちと談笑した後は、
同じ並びにある
「わだち」へ。
一番古株の女将さんとのこと。
着物を粋に着こなした素敵な女将さんがいらっしゃった。
都橋商店街の話などをうかがう。
ここで出してもらった冬瓜の煮物が絶品!
女将さんの心のこもった手料理が
じんわり身体にしみこんでいった。
ラストの酒場を思案していたところ、
成田さんお薦めの「スリーマティーニ」へ。
バーと酒場が絶妙に融合された
素敵な店内。
モスコミュールをいただく。
酒肴はハンバーガー!
スパイスがよく利いたジューシーなお肉が
もうたまら~ん、です。
めちゃめちゃ旨い〆酒肴だった。
成田さん、無事に帰宅できたかなあ。
今号も、どうにかこうにか校了を迎えました。
紆余曲折、いろいろありましたが
ひとまず、めでたく校了です。
で、今号もまた書店さんで
販売イベント行います!
あたしもいつも通り、
各店はしごしながら売り子をやっています~。
当日、「古典酒場」法被を着て書店店頭に立っているので、
あたしを見かけたら
「酔いどれ編集長ですか?」とお声かけください!
当日、『古典酒場』をご購入いただいた方全員に、
こだわりの製法で作られたプレミアムホッピー「55ホッピー」プレゼントや
樽生ホッピーの試飲がございますので、
ぜひ、足をお運び下さい~。
【日】
2月27日(金)
【場所・時間】
●赤坂・金松堂 11時~16時
『古典酒場』をお買いあげの方全員に、55ホッピー1本プレゼント!
●新橋・文教堂 17時~20時
『古典酒場』をお買いあげの方全員に、樽生ホッピー試飲!
さて、なんとか校了の日、
校了明けの旨い酒を呑みに、
横浜へ。
この日は、3月14日に行う「ほろ酔いと~く」の
動画撮影の日。
「居酒屋礼賛」の浜田さんお薦めの酒場巡りへ。
まずは、横浜「狸小路」にある「豚の味珍」へ。
あたしは、狸小路そのものも初めての訪問。
昔ながらの酒場横丁の雰囲気がしっかりと残っている
非常に居心地のいい小路。
ホッピービバレッジのスタッフさん方々が到着前に
ビールを飲み始める。
座ったら呑む、が鉄則なもので、すみません。
ビールを2本空けたアタリで、全員集合!
浜田さんのお薦めのメニューをいただく。
豚の頭、尾っぽ、タンぶつ切り。
ホルモンなのに、とてもジューシーで柔らかい食感。
旨味もたっぷり!
こりゃ、焼酎だなってことで、
魔法のランプのようなヤカンから焼酎をグラスに注いでもらう。
甘いエキスを少々垂らし、まずは尾っぽと一緒にごくり。
旨い! 旨すぎる~。
海月刺身や牛モツ煮込みもいただく。
最後に、腐乳。
あたし、腐乳大好きなので、
あちこちの酒場でいただくのですが、
ここは目から鱗の味わい。
別格に旨い!
浜田さんから、さらに極上の味わいになる
味付けや食べ方を伝授してもらう。
トークショーで、その食べ方を披露しますので、
お楽しみに!
二軒目は野毛へ移動。
「焼肉大衆」へ。
ここは、生ホッピーが呑めるお店。
「豚の味珍」同様、大繁盛のお店でもある。
ジンギスカンと豚を焼く。
ここのジンギスカン、臭みもまったくなく、
柔らかくて、これまでのジンギスカンイメージを
気持ちよく裏切ってくれる。
生ホッピーによく合います!!
お肉をたっぷり堪能し、三軒目へ。
野毛といえば、ここ。
「ホッピー仙人」。
この日も、大混雑。
二重立ち飲みで黒ホッピーをいただく。
なんと、以前スカパラの川上さん呑み会のときに
ご一緒した方と、
ここで久々に遭遇。
うれしい再会!
常連さん達と盛り上がり、四軒目へ。
揚げたてのフライが秀逸の
「福田フライ」へ。
串カツ、かぼちゃなどをニンニクソースたっぷりでいただく。
お酒はチューハイ。
ここのフライは、本当に旨い。
フライも旨いが、魚も旨いとのことで、
しめ鯖とめごち刺身をいただく。
確かに、旨い。
ひとしきり、飲み食い三昧。
で、五軒目へ。
中華料理「第一亭」へ。
チート、しじみ醤油漬けをいただく。
お酒は、やっぱり紹興酒。
お母さんふたりで切り盛りされている、とても雰囲気のいいお店。
小上がり奧には、愛くるしいにゃんこちゃんが鎮座。
猫好きのあたしとしては、
もうハート打ち抜かれまくり。
最後のしめに
「ぱたん」という麺料理をいただく。
浜田さん曰く「野毛の最高に旨いペペロンチーノ」。
ふと打ち麺にニンニクがたっぷりかかった麺。
ものすごく旨い!
翌日のことなんて吹っ飛びます。
ニンニク食べまくりです。
本当にくせになるほどの味わいです。
浜田さんという最高のコンシェルジュに
酒場を案内して頂くという贅沢な夜を過ごしました。
これまでにない、
極上の校了明け酒になりました。
ここしばらく、終日取材やら出張やらで
ずっと会社を不在にしていたところ、
「古典酒場」スタッフの山代さんから
「行き倒れているんじゃないかと
心配しています」とメールが。
おお、さすが、うちのスタッフ。
よくわかっている。
取材やら出張やらでも
だくだくにお酒を呑みまくり、
ある意味行き倒れていました。
で、無事生還し、ふらふらと会社へ。
嵐のような忙しさが一段落したところで、
久々に銀座「ロックフィッシュ」へ。
連載「今月の一皿」の打ち合わせをかねてお邪魔する。
やっぱり間口さんのハイボールは旨い。
すいすい、すいすい、と喉を通っていく。
気づくと、2杯あけていた。
いかん、いかん。
すぐに酒におぼれるあたし。
あわてて、次のお料理の相談。
絵が見えてきたところで、3杯目をいただく。
これまたすい〜っとおいしくいただき、
お会計。
レシートやらなにやらで
ぱんぱんにふくらんだあたしのお財布を見た隣客から
「100万円入ってそうだね」と茶化される。
あたしのずぼらさ加減が露呈してしまい、恥ずかしい。
と、間口さんが
「忙しいですからね、しょうがないですよ」
とフォローをしてくださる。
ありがたい。
ちょっと恥ずかしさが薄まったところで
次の取材先へ。
この日は、横浜・野毛の「ホッピー仙人」の取材。
久々の野毛。
やっぱりいつ来ても、飲兵衛心をくすぐりまくるなあ。
その界隈でも特に風情のいい「都橋商店街」へ。
忙しい中、丁寧に取材に対応してくださる仙人。
ありがとうございます!
樽白ホッピー、ジンホッピー、
珈琲酎ホッピーをいただく。
珈琲酎なる製品があってびっくり。
これまでは、
赤坂「尻臼」直伝の自家製珈琲焼酎を仕込んでいたのだけれど、
これがあれば、もうその手間が不要。
助かるなあ〜。
ちなみに、永昌源の商品だとか。
常連さん方にもご協力いただきながら、
無事取材終了。
皆様方にお礼を申し上げ、都橋商店街をあとにする。
で、ここは野毛。
そりゃ、はしご酒しなくちゃ。
ってことで、三軒目。
あこがれの「若竹」へ。
ここは、何度も満席で涙を呑んだ名店。
お盆前だからか、
珍しく空席があり、入店。
ラッキー!
焼き鳥を、つくね、皮などを数串。
ビールに、日本酒熱燗。
最近、日本酒の燗酒にはまってます。
焼き鳥の煙もうもうの香りで呑む燗酒。
これまた旨いんですよね〜。
最後に鳥スープをいただき、お開き。
ここは、横浜・野毛。
自宅までかなりの距離がある。
ロックフィッシュで3杯呑んで、
ホッピー仙人で3杯呑んで、
若竹で……。
絶対乗り過ごすな。
覚悟を決める。
が、
東京駅で取材同行者に案内され、
無事に、中央線に乗り換え。
なあんだ、あたし、大丈夫じゃん〜。
結構しらふなんじゃない!?
同行者あってこそのあたしだったにも
関わらず、
いい気になったのがいけなかった。
気づくと、立川駅。
……。
あれだけ呑みまくって、
しらふなわけないか。。。
二日酔いになりながら
頬に青アザ作りながら
行ってきました、ほろ酔いと~く用の酒場動画収録へ。
電車移動の合間合間に
トイレに駆け込み、
ふらふらになりながら、
一軒目の三軒茶屋「味とめ」さんへ。
いかん、遅刻~。
と走ろうとするものの
こみあげてくるものがあり、断念。
悠々と10分ほど遅刻し、合流。
皆様方、すみませんでした。。。
ここはあたしの一押しの酒場。
なんたって、朝の10時からのめるんですよ。
そして、世話をなにくれてやいてくださる女将さん。
この女将さんに逢いたくて通ってくるお客さんも多いほどの
名物女将。
この日も、炊き立てのきゃらぶきなど
女将さんお手製の酒肴を出してくださる。
キンミヤ×ホッピーで乾杯!
ぷふぅ~。
迎え酒。
むかつきがすっとする。
ああ、いくらでも入ってしまいそう。。。
二日酔いの苦しさをすぐに忘れる
単純なあたし。
うつぼ刺し、秋刀魚のさんが焼きなど。
1軒目からなんて贅沢~。
女将さん、ありがとうございました!
ホッピーバスに乗り込んで、
二軒目の新宿思い出横丁「つるかめ食堂」さんへ。
開店早々の時間にお邪魔する。
まずは、サッポロ赤星ラガーの瓶ビールをいただく。
で、ここで渋谷さん合流。
バカデアホデフラメンキンやなまずの天ぷらなどをいただく。
ビールを飲み干し、キンミヤのサワー。
つるかめ食堂のお父さんもいらして、
お店の由来、そして料理名の由来やら
お父様が出会ってこられた方々のエピソードなど
貴重なお話をうかがう。
こんな機会、めったにありません。
あたし、動画収録そっちのけで
お父様と話し込んでしまいました。
ソイのあたま、マカロニサラダもいただく。
このマカロニサラダは、サラダ好きの渋谷さん絶賛。
マヨネーズの量が絶妙で、
いくらでも食べられる味です。
めいいっぱい堪能し、
三軒目へ。
移動途中、「カブト」をのぞき、
大将にご挨拶。
ちょびっとご無沙汰していてすみません~!
「カブト」も早い時間から込んでいる、さすが。
先日お邪魔したときは、
岐阜屋で紹興酒ボトル2本あけ、
へべれけ状態で「カブト」にお邪魔したっけなあ。
いかん、いかん。
今度は素面でお邪魔しよう。
で、3軒目は、
読者投稿のお店。
鶴見「桜香」。
移動のホッピーバスで、
マイジョッキ片手にホッピーをいただく。
バス内でも、わいやわいやの大騒ぎ。
非常に楽しい。
鶴見の商店街にあるお店。
推薦者オススメのかつお刺し、煮込みなどをいただく。
カウンター席があり、ひとり客でも落ち着けそう。
お店の雰囲気を堪能し、
これでひとまず、動画撮影終了。
で、ここは、鶴見。
「野毛が近いですよ」という浜田さんの悪魔のささやきに魅入られて
野毛クルージングへ。
ずっと切望していた「第一亭」へ。
以前の動画収録時に食べたパタンの味が忘れられず、
またぜひ食べたいと切望していたお店。
まずはビールで乾杯!
ホルモン焼き、しじみのしょうゆ煮込みなど
抜群の酒肴をいただく。
う~ん、ここの酒肴は本当に旨い!
で、紹興酒をだくだくに呑み始める。
いよいよ真打登場!
ぱたん!
「ここの特製スープにつけ麺で食べるとまた旨い」
と浜田さんに教えて貰い、
そのまま食べたり、つけ麺にしたり。
本当は、ひとりで1皿食べたかったのだが。。。
珍しく、遠慮。
5軒目へ。
野毛といえば「ホッピー仙人」!
今号の漫画にも登場してくださった仙人にお礼方々訪問。
黒樽ホッピーをいただき、乾杯!
この日も混雑。
仙人の人気はすごいなあ。
常連さんたちとおしゃべりをして
この日はおひらき。
動画の模様、楽しみにしていてください~。
11月1日に開催した
「第五回 古典酒場ほろ酔いと~く」で
動画で紹介したお店を
古典酒場ブログであらためてご紹介することにしていたようですね。
第五回は、ハーミテイジきくやの大将が
「最後まで身体もちますか?」と心配されていたほどの
怒涛の3ステージだったものの
泥酔もせずに無事に終了できた、と思っていた。
しかし、しかし
やはり、記憶がない部分あるようです。。。
パネリストたち一押しの酒場をご紹介します。
●味とめ(三軒茶屋・すずらん通り)
午前中から夜まで通し営業で、朝から呑めるうれしいお店。
メニューの豊富さも秀逸。秋刀魚のさんが焼きやうつぼ刺身、くじらなど
千葉県鋸南出身の女将さんにちなんだ酒肴もずらり。
名物女将との会話も愉しめる。
ホッピー、キンミヤ焼酎が呑めます。
詳細は、「古典酒場」VOL.4~沿線酒場<京成&世田谷線>編~
にてご紹介してあります。
●つるかめ食堂(新宿・思い出横丁)
食堂とはいうものの、ほとんどお客さんが昼からお酒を呑んでいて酒場と化している。
バカコンポジャ、ばかであほでフラメンキンなど
個性的なメニュー名も面白い。
店主こだわりの大豆料理とマカロニサラダが絶品。
サッポロビール赤星と
キンミヤ焼酎のサワーも呑めます。
思い出横丁の共同トイレは、
こだわりの設計でリニューアルされ、安心安全なので、
女性にもぜひ足を運んでいただきたいエリアです。
詳細は、「古典酒場」VOL.3~闇市・横丁編~
にてご紹介してあります。
●ビルボケ(赤坂)
爽やかでおしゃれなビストロカフェ。
この雰囲気で呑むホッピーもまた旨い。
滋味深い味わいの野菜サラダはつまみにもなります。
アップルパイのバニラアイスクリーム添えは、
シナモンパウダーがかかっていて
黒ホッピーに合います。
詳細は、「古典酒場」VOL.8~美酒揃いの日本酒酒場~
にてご紹介してあります。
●トロ函(アメ横)
海の家のような店内で
網で炙って食べる魚貝は安くて旨い。
大きなマグロカマや、かに味噌の甲羅焼き、
焼き牡蠣など、飲兵衛好みの酒肴がたっぷり。
キンミヤ、ホッピーが呑めます。
オープンエアーの店内は明るく、
お店のスタッフさんたちも元気がいい。
自動開閉式のトレイもきれいで
女性にもおすすめ。
トロ函の小岩店の詳細は、「古典酒場」VOL.2~昭和下町和み酒編~
にてご紹介してあります。
●路傍(中野)
ブロードウェイ脇に佇む老舗酒場。
カウンター前の囲炉裏で炙っていただく魚、野菜は
とてもジューシーで旨い。
動画撮影用に、店主ご夫妻が
やまめ、あまごをつってきてくださったが
その炭火焼と油素揚げは絶品。
広島の銘酒「千福」の樽酒が
酒欲をそそる。
店主ご夫妻と会話を楽しみながらお酒を酌み交わすと
さらに旨い。
今回はじめての試みで、
読者からのおすすめお店投稿をいただき、
一緒に行ってきました。
●桜香(鶴見)
鶴見駅近くにある、地元の人たちに愛されている酒場。
カウンター席と小上がり席があるから
ひとりでもグループでも愉しめる。
煮込み、刺身、チーズオムレツなど
多種の酒肴あり。
ホッピーも呑めます。
投稿してくださった方が「あにぃ」と慕う店主さんの
面倒をみてくれる加減もほどいい。

『古典酒場責任編集
つまみで選ぶ、今夜のうまい店』
2009年11月27日発売!!
1260円(税込)
焼き鳥・やきとんの名店、魚がおいしい酒場、おでん・煮込みがおいしい店などなど
絶品つまみを堪能できる名店特集。




沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
└ 『古典酒場』編集部 (08/13)
└ 『古典酒場』編集部 (02/23)
└ まつおか (02/23)
└ 『古典酒場』編集部 (02/23)
└ マアカ (02/24)
└ 『古典酒場』編集部 (02/26)
└ 『古典酒場』編集部 (07/11)
└ ホッピー仙人 (12/20)
└ 『古典酒場』編集部 (12/20)
└ 『古典酒場』編集部 (12/20)
└ 『古典酒場』編集部 (06/06)