4月16日に『TOKIO古典酒場』という雑誌を発売します!
東京にある、昭和風情の残った粋な酒場を特集しています~。
こじゃれ系飲食店に飽きた方々に、ぜひ行ってみて欲しい酒場情報がつまってます。
書店やコンビニでみかけたら、ぜひ手にとってみてくださいね。
と、堅い挨拶はこのくらいにして。。。
16日発売に向けて、しゃかしゃかと仕事に励んでおりました。
当然、大好きな酒も控え目にして。
ようやく校了した瞬間、
はじけ飛びました。
一昨日、遅ればせながらの花見。
12時から呑みはじめ、呑み続けること、
13時間強。おそらく。
よくもまあ、そんなに胃袋に入るもんだ、と
我ながら感心。
呑んで食べて、記憶をなくし、気づいたら家のベッドの中。
いったいどうやって帰宅したのやら。
一緒に居たはずの友人からは、
「あの後、どこに呑みに行ったの?」とメールが来る始末。
そっか、友人と別れて、さらにどこかへ呑みに行ったんだ、知らないけれど。
ひとまず無事に生還したんだから、
それでよしとしよう。
世の中、きっといいひとがたくさんいるんだよ。
と自分に言い聞かせているところです。
正直、お酒を呑んで、記憶があったためしがありません。
ひとくち呑んだら、どこまでも果てしなくいってしまいます。
いくつになっても歯止めがききません。
今日はどこで記憶をなくしてこようかな。

ブログ用に撮りためていた画像の整理をしていたら、
まったく記憶にない画像を発見!
紹興酒を呑んでいる風景なのはわかるのだが、
ここがどこの酒場で、
そして写りこんでいるサラリーマンらしき男性が誰なのか、
まったくわからない、思い出せない。
紹興酒はぬる燗が好きなあたしだが、
この画像では、ちゃんと紹興酒がウォーマーに入っている。
じゃあ、きっと、この日も酒に満足した夜のはず。
そんな楽しい酒なら、何かしら覚えていてもいいはずなのに、
記憶のかけらもないんです。
このテーブルの感じも、
行きつけの酒場とはちょっと違う。。。
そして、この画像に写っているひと、誰なんでしょう?
酒場で隣り合ったお客さんと盛り上がってしまったのかしら。。。
お心当たりのあるかた、ご一報ください。
ご迷惑をかけやしなかったか、不安なので。
『酒とつまみ』編集長の大竹さんと
次の『古典酒場』企画の打ち合わせ。
大竹さんとの打ち合わせだから、
当然、酒場で落ち合う。
中野の『ブリック』へお邪魔した。
この日は、会社の上司&先輩も含め、
総勢5名での呑み会、もとい。打ち合わせ。
サントリーの角のボトルを2本空けた。
大竹さんはいつでも場の雰囲気を盛り上げてくださる
話題豊富な方。
抱腹絶倒、笑いの絶えない呑み会で、
危うく、次号企画の打ち合わせそのものを忘れるところだった。
酔いどれながらの打ち合わせ、実のところ、
記憶がない部分もある。
いつもなら記憶喪失を警戒して、
ICレコーダーを回しているのだが、
この日に限ってレコーダーを忘れてしまった。
一生懸命打ち合わせ内容をメモしたのだが、
今朝読み返してみても、
まったく判読不能。
ああ、本当にダメなあたし。
大竹さん、ごめんなさい。。。。
ほろ酔い気分で中野「ブリック」をあとにして
次へ向かうは、大竹さんご推薦の
吉祥寺「ウッディー」。
スペシャルハイボール(多分こんな名前だったような)をいただく。
アイラ・モルトをトップにたらしたハイボール。
スモーキーで煙い味わいがたまらない。
ちょっと大人の味だった。
さすが、ダンディな大竹さん。
素敵なお酒をご愛飲されていらっしゃいます。
結局この日は、あたしが途中で沈没。
情けないったらありゃしない。
まだまだ酒修行が足りないなあ。
次の打ち合わせまでには、
肝臓鍛えておきますね、大竹さん!
立ち呑みでホッピー600円、
う~ん、冷静に考えれば考えるほど、
やっぱり高すぎる。
酔いが覚めた頭で考えると
納得いかない。
ひょっとして、あたしの記憶違いか?
酔いどれ記憶であるからなあ。
でも、あの衝撃は???
気になって、もう仕事も手につかない。
ってことで、
さっそく、確かめに行ってきます~!



沿線酒場ぶらり酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
下町の雄・京成線、山の手庶民の足・世田谷線。
東京有数の個性派路線に乗って、
大衆酒場へぶらり酒。
主な紹介店・・・【京成線】立石・串揚げ100円ショップ、四ツ木・ゑびす、堀切菖蒲園・小島屋など、【世田谷線】三軒茶屋・味とめ、山下・住吉、松陰神社前・バッカスなど
「私は、ここで極意を学んだ。」ホッピー二代目社長、聖地に帰る。
小田原にある伝説の酒場「柳屋」。この店は、極旨のホッピーが呑めるというので、連日の行列。 その噂を聞きつけ、若かりし頃、呑みにいったホッピー二代目社長が、数十年ぶりに、同店を往訪。 当時と変わらぬ味を堪能しつつ、若かりし頃の想いを語ってもらいました。
北九州角打ち呑んだくれ紀行
角打ちのメッカ、北九州へ初上陸。 北九州角打ち文化研究会の須藤会長に、150軒もあると言われるお店の中から「折尾」「戸畑」「小倉」の三地域に絞って、お薦めのお店を案内してもらいました。 紹介店・・・折尾・高橋酒店、折尾・宮原酒店、戸畑・田中酒店、戸畑・はらぐち酒店、小倉・赤壁酒店
酒道家 家元三人が新宿・やきとり横丁に集結!「緊急鼎談:全国横丁連合会結成」
酒の道を極め、常人では足元にも及ばない域まで到達したお三方、太田和彦さん、葉石かおりさん、勝谷誠彦さんが、我らが愛すべき横丁酒場の魅力について、おおいに語り合ってくださいました。
闇市横丁酒場はしご酒
縦横無尽に走る横丁。そこに連なる赤提灯の数々。
知らず知らずにその迷宮に入り込んでしまう、酔っぱらいたち。
闇市の香りがする猥雑な空間がいまだ健在の横丁に密着。
再開発でいまや風前の灯火のディープな横丁酒場をはしご酒。
主な紹介横丁・・・新宿・思い出横丁、大井町・東小路、赤羽・OK横丁、品川・港南口、吉祥寺・ハモニカ横丁、新橋・烏森神社などを
音曲酒場
都々逸や落語、津軽三味線など、古典芸能を実際にライブで聞ける酒場を探訪。
生で聞く職人技の迫力を誌面を通してお伝えしています。主な紹介店・・・神田・小歌糸、向島・民謡栄翠、神楽坂・もん。
消えゆく昭和の風景再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイ。特別収録として、青森の懐かしい横丁風景も登場しています。紹介エリア:新宿、日暮里、品川、青森
昭和下町和み酒呑み歩き
焼酎ハイボール、ホッピー、デンキブラン、ホイス。
下町で愛され続けてきたお酒を呑める酒場を呑み歩き。
主な紹介店:祐天寺・ばん、浅草橋・西口やきとん、東十条・埼玉屋など。
大竹聡のハイボール
「酒とつまみ」編集長の大竹さんが、昭和30年代に一世風靡したトリスバーをはじめ、ウイスキーハイボールにこだわって出し続けているバーを訪れ呑み廻る。
主な紹介店:中野・ブリック中野、新宿・みのる、銀座・ロックフィッシュなど。
消えゆく昭和の風景
再開発の波にのまれ、徐々に失われつつある街の風景を記録し続けているカメラマン・遠藤純氏によるパノラマ写真エッセイの第二弾。
横浜・横須賀・中野・町屋エリアが登場。
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